製図試験の「リアル」とは何か。GENKINGさんの記事から。

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GENKINGさんの記事が面白かったのでアップします。

まあ、内容としては、下記のURLで読んでいただければいいんですが。

興味深かったのは、「リアル」の話。

ハッシュタグを使って、Instagram(写真投稿サイト)を検索すると本当の「リアル」、作られていない情報が得られる。これが「リアル」であり、googleはSEOされている段階でリアルではない、というのだ。また10代20代はそのことを感覚的に理解していて、googleやfacebookではなく、twitterやInstagramのハッシュタグ情報を信用するのだと思われる。

GENKINGさんの場合、Instagramに写真を上げるのに800枚撮って、1枚上げるとのこと。本当に共感できる「リアル」の写真を撮らないとダメなのに、写真に対しての「リアル」なこだわりがない大人があまりに多いとのこと。

翻って製図試験に意識を展開してみよう。製図試験にとっての「リアル」とは何か。現場で今何が起こっていて、試験とどう対面していけばよいのか。このあたりの答えを見つけていかないと、これからの製図試験受験生の気持ちの「リアル」はつかめないのだと思う。

■元記事
Googleは使わない、SEO対策しているから
——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

http://jp.techcrunch.com/2016/03/03/istagram-genking/

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