子ども・子育て支援センター:基本問題集(壱)について

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製図試験comでは、平成28年度課題「子ども・子育て支援センター」の問題集として、基本問題集(壱)を8月12日に販売することになっています。この基本問題集(壱)の特徴を解説しておきましょう。

そもそも近年、出版業界不況かつ受験生の激減で、製図試験業界のテキストや問題集が市販されなくなりました。そこで、製図試験comではできるだけ「子ども・子育て支援センター」の課題の基本となる問題集を作成することにしました。この問題集は、ひたすら問題を解きたい方のための問題文+フリーハンドの解答例セットです。

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4課題で5,400円(税込)1課題1,350円です。ちなみに資格学校は40万円で20課題くらい、1課題2万円です。

では価値が15倍ぐらい薄いのかというとそうではなく、問題としては十分成立しています。

ではなぜそんな値段で作れるのか。

1)解答例が山口の単線フリーハンドであること(しょぼいですが。)
2)問題文はあるが、計画の要点は省いてあること(プラン解きたい人には要点いらんよね)
3)解答プロセスである解題も省いてあること(もうエスキースできる人には要らないからね)

ということで廉価になっています。

しかも非常にプライマリー(原初的)な問題ばかり4課題。本試験はこれを発展させた形であることが予想されます。

とにかく問題が解きたい!解答例を集めたい!基本に忠実な問題をやってみたい!という方は是非ご購入ください。

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