建築士試験を超えて、僕らは心に残る空間や時間を作りたい。

oda

オフコースの武道館ライブがなぜかyoutubeでアップしていたのでびっくり。

さっそくダウンロードして、チャネルにアップしてしまいました。

小田和正さんは東北大学の建築を出た後、早稲田の大学院で修士課程を出ています。

彼の音楽には、独特の建築の香りがします。

その製作過程はかつて、NHKの特集でやっていたことがあるんですが、まるでエスキースなんですよ。

動線があって、ゾーニングがあって、それに装飾としてのデザインがあって。

かなり面白い作曲作詞方法なんです。桑田佳祐さんとは真逆の作り方です。

どちらがいいと言うことではないですが、完全に理系、いや建築設計の方法に近い。

そのオフコースの曲の中で、profit-5というシンセサイザーが当時活躍するんですが、

このprfot-5の音を本当にうまく使っているのが、この「哀しいくらい」という曲です。

心象風景に残る音なんですよね。

と思っていることを思い出す曲です。

あなたのprofit-5ってなんですか?

わたしは、あなたのプロフィット5になりたいです。

 

 

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