製図試験に不合格だった方の決めつけの克服

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どうせまた不合格になるかもしれないと決めつけてませんか。

試験勉強で最も恐れるメンタルの傾向は、日々の学習及び本試験によって「負け癖」を身につけてしまうことです。

課題が解けない、プランがまとまらない、そして不合格の体験を積み重ねることで、今年の受験も、また同じようなことになると思ってしまう傾向があり、皮肉なことに、こうした思い込みによる勝手な予想は、自らを不合格を引き寄せ、導いてしまうこととなります。

今年は絶対に合格する!と決意すればするほど、課題ができなかったとき、心が折れるダメージは大きく、深く潜在意識の中に埋め込まれてしまいます。

 

「どうせまた不合格になるかもしれない」と決めつけてませんか。

 

心理学的には「今年こそがんばる!合格する!(けどダメかもしれない)」の( )の部分だけが潜在意識に入ってしまうことがわかっています。

ですから、試験勉強する際は、この「(けどダメかもしれない)」を克服する必要があります。

方法としては、それほど難しいモノではなく、原因を探り当て、それにパッチ(修正)を当てることです。

 

■右と左に行く別れ道がきたときに、どう判断すればよいのか。どちらが正解なのか。

この二者択一があった場合、これをミスし続けると、誰しも自信を失います。どんな人でも自信がなくなります。

これを繰り返すと、

どうせまた同じミスを繰り返すかもしれない

と思ってしまいます。こうなると自分で自縛してしまうため、合格はできなくなります。

 

その際は、原因を探り当て、次回からはミスしない方法を積み上げる。

受験生の皆さんは、ここまでやらないとダメです。ここまでやってこれを復習といいます。

製図試験.comではここまでやることを特に新ドメインになってから押しています。

 

SSK160112botan

 

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