製図試験と集中力=脳内メモリを解放すること。

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一級建築士設計製図試験に限らず、脳内メモリをフリーにすることは非常に重要な試験合格テクニックです。

ずっと借金をしていたり、嘘をついていたりすると、頭の中が知らず知らずそのことで一杯になったりしませんか?

もしくは、気がついていないかもしれませんが、潜在意識の中では、それらのやましさや悩みで一杯になっている可能性がありますよね。

そのことによって、「脳内の記憶媒体=メモリー」の一部がロックされて消費されているとすると、自由な発想や深い思慮ができなくなっていくことは自明ですよね。

コンピュータと同じく脳内のメモリもムダな部分に浪費していしまうと、その分動きが悪くなり、重くなり、スピードが低くなります。ですから、できるだけ、フリーに解放することが重要です。

つまり、悩みや迷いがあったとしても、それはメモしておいて忘れる、ややこしいことがあっても、忘れてはいけないことがあっても、メモしていったん脳内メモリをクリアしておくこと。これが、製図試験において、集中するためのコツなんです。

このことは、製図試験comの学習メソッドの様々な局面ででてくる重要な概念なので、是非覚えておいて下さい。

脳内メモリをできるだけフリー(解放)にして試験に臨み、かつ脳内メモリは、プランニングのためにできるだけ開けておくこと。

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