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あなたに必要な合格力を。

製図試験.comでは、基礎知識力、問題対話力、地頭力の3つを持って「合格力」と名付けました。一緒にこの3つの力をつけて合格へ邁進しましょう。

「合格力」と簡単に書いているようですが、ここまでたどり着くのに随分多くの試行錯誤をくり返してきました。

特に宇都出雅巳先生からは「問題を解くのではない、対話するのです」とアドバイスを受け、さらにフェルミ推定等を地頭力として位置づけていただいた細谷功先生の「地頭力を鍛える」が「合格力」という考え方の骨子に入っています。

製図試験.comでは、細谷功先生の「地頭力を鍛える」を公式サブテキストとしました。生涯、座右における一冊となると思います。是非、手にとって読んでいただきたいです。

宇都出雅巳先生の「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」というテキストも合格のためには欠かせない一冊だと思います。試験勉強を通じて、この二方とご縁できたことに感謝の念でいっぱいです。

製図試験comには、設計能力があり、基礎知識ができているにもかかわらず、不合格者を輩出してきた負の歴史も持っています。そこには試験という「勝負」の怖さがあり、そのためにメンタル力を鍛えるなど様々な試みにトライしてきました。その上で、最終的に以下の3つの力をもって「合格力」と定義しました。これは、多くの不合格者の声なき声を集めた合格するための方法論なのです。

1)基礎知識力

読解・計画・作図・要点作文能力を基礎知識力としました。資格学校に通われている方には、課題を解くものの、読解ができているのか?計画(エスキース)はできるのか、というと全くできてないのに問題を解いているだけという方が多いように思います。基礎知識力がついてないのに一式図を描くのは非常に非効率。図面を描く前にしっかりエスキースプロセスを踏むべきです。製図試験comでは、読解・計画力ついては、オンライン動画講座で一通りマスターするまでは、原則的に課題を解かないようにすることにしました。

まず徹底的に読解・計画についてたたき上げる。これが製図試験comの基本です。

 

2)課題対話力

さて、基礎知識能力がきちんと身についた方なのに、実際の試験には不合格になる方が確実におられます。これは、課題が意図していること=課題との対話能力にスキがあるからだと考えられます。製図試験comでは、このスキを埋め合わせていく方法論を模索しています。

ひとつは、問題への即答力、もうひとつは問題への経験値の応用です。このあたりを詰めないことには安定した合格は見込めません。さらに単に問題を解くだけではなく、毎回の振り返り学習が非常に重要になります。

 

3)地頭力(じあたまりょく)

製図試験comがここに言及するにはそれなりの過程がありました。製図試験で基礎知識力があり、課題対話力もそれなりに身につけてきたのに何度も合格できない受験生に地団駄ふんできました。そして様々なテキストや方法論を試みてはノウハウ化してきましたが、h30には、細谷功先生の著作である「地頭力を鍛える」をサブテキストと位置づけ、その中で説かれている「地頭力」こそ、合格に必要な3つめの力としました。(細谷先生にはサブテキストとすることに快諾いただいております)

これら3つの力を、高速で大量に回転させる(KTK法)こと。その訓練法をベースに合格力を鍛えていきます。

 

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