#seizu 28002 ピンチがチャンスって言うけど

28001

製図 一筆入魂!
試験 一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 28002 ピンチがチャンスって言うけど
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はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。製図試験.comを主宰するzoneこと山口です。平成27年度までは、「学科製図.com」という屋号でしたが、製図試験に特化しているため、平成28年度より新たに「製図試験.com」としましたので、よろしくお願いします。

■アメブロも新しくしました。
http://ameblo.jp/seizushiken/
■ホームページにはデータを蓄積していきます。
http://seizushiken.com/

■ピンチがチャンスって言うけど。
ピンチがチャンスなんてよく言いますが、それは思えている間は、まだまだ大丈夫なんです。ピンチがピンチとしか思えないようになると、ホンマにピンチになるんですよね。だから、ピンチをチャンスと思うようにしないとホンマにピンチになるんです。だから、ピンチはチャンスなんだと思えない人にとっては、ピンチはピンチなんです。と書きましたが、私自身も平成27年度は踏んだり蹴ったりでした。これまでの人生の中でも、最悪な時期だったと思います。
そんな時期に「ピンチがチャンス」なんて言われると「アホか!人の気も知らずに!」と感じたものです。でもそう思っている間は、やはりピンチなんですよね。

同僚や家族ももう支援してくれなくて、どうしようもなく、途方に暮れていたり、同僚や家族に内緒で受験している方も今年はおられました。

ご自身を全否定されるかのようなこの試験結果。

でもね、人間が死ぬときに、「私は1級建築士に受かって幸せだった」という人はいません。(おそらく)「建築に携われてよかった」という方はいっぱいおられると思いますけど、資格試験ってそんな程度なんです。
あなたが乗り越えようとしている壁は、人生の大海原に比べれば、実は何でもないものなんです。

なので製図試験に落ち続けていることは、実は、あなたがもっと気づかねばならないことのための警鐘以上ではありません。そして、それに気がつけたのであれば、合格しなくてもいいのかもしれません。資格試験はそれ以上でもそれ以下でもないのです。あなたの建築的な実力が測られているわけではありません。

であれば。
やはり、不合格はピンチではなくチャンスなのだと私は思うわけです。

同僚や家族には言えませんけどw。
私は私のピンチをそう思うことにしました。

■今だからできること。
今だからできること、それは平成27年度の見直しです。もう一度解き直す。これが重要です。JAEICからは、受験生を馬鹿にしたような解答例が今年も発表されています。あんな解答例にだまされないようにしてください。試合でも試験でもそうですが、解きっぱなしで負けたままだと「負けた印象」が残ったままになります。その感情はブーメランのように還ってきます。
試験には負けた、
でも、この点を直せば次は大丈夫。
ここまでが平成27年度製図試験のまとめなのです。ここまでやらないとまた来年、同じことをやる可能性があります。

■必要な4つの力については前号を。
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製図試験.comでは、
2)を無料オープン講座(1月)で
3)4)を合格基礎講座(2-3月)で
予定しています。
そのガイダンス「合格マニュアル」を
無料ダウンロードしています。
http://seizushiken.com/m/

■あなたのけじめのために。
平成27年度の話は全てまとめて、終わりにしましょう。そのけじめとして、合格・不合格連絡フォームをお使いください。

○合格・不合格連絡フォーム
あなたの声は、私が責任編集の元、個人が特定できないようにして全て、サイトアップする予定です。いいことも悪いことも何でも全てお書込み下さい。
□製図試験.com合否連絡フォーム
http://seizushiken.com/gouhiform/

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