#seizu 28012 実は何をやっているのかわからない方へ。

28001

製図 一筆入魂!
試験 一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 28012 実は何をやっているのかわからない方へ。
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はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
製図試験comを主宰する山口です。
変なリンクに変換されてしまうため、製図試験の後に、
.comが続くのですが【.】を除いて製図試験comと書いてます。

■大阪と東京のセミナーを受けて
昨年、初めて資格学校に通ったような方の多くは、実は何も
つかめないままわからないまま、ただただ一生懸命やったと
いうかわからないまま、徒労に終わったというか、そういう
方も多いようです。その方々が今の資格学校や他のサイトで
の疑問を持って、大阪と東京のセミナーに参加してください
ました。

製図試験comでは、合格する方法を教えることはできません。
そういう方法があるなら知りたいものです。わかっているの
は、こうすれば不合格にさせることは難しいであろうという
ことだけです。これでも合格できた、なんていうのは、かな
り眉唾もので観ておく必要があります。

敬愛する内田樹が、知について、自分がどれだけわかってない
かを理解していることが、最も知的な作業である、ということ
を書いているのですが、わからないけれども、それを探りつつ
少しでも前に進んでいく行為そのものが大切です。

それは合否ということとは関係なしに、建築に携わる者として
生涯やり続けなければならない知的好奇心と作業です。

建築士の試験にコツとかハウツーで乗り越えたところで、
生涯やり続けていかねばならない知的作業からみると、それは
全てノイズでしかありません。そんなことで魂を汚してはなら
ないわけです。私たちはそんなことのために建築を学び、資格
を取ろうとしているのではなかったはずです。

どうか是非、せっかくの学びの機会なので、あー、私も最初
はイヤだったけど、建築について、製図試験を通じて学べて
よかったなー、と思っていただけるよう精進したいです。
■昨年、何をやっていたかわからなかった方のために。
製図試験comでは。これから2ヶ月に渡り、ひとつの課題だけを
解くという非常に地味な徹底した基礎に基づく講座を開始します。
名付けて「合格基礎講座」。
2ヶ月間、32本のメールと音声動画配信があり、さらにそれらを
まとめたテキストがついています。この基礎講座を身につけること
で、最低限必要な製図用の知識は理解できるようになるはずです。
そうすると、エスキースで何をやらねばならないのかがわかるよう
になり、ひとつ大きな武器となると考えています。

◆2月9日からのメールと音声解説+動画解説
製図試験.comのエスキースの考え方
エスキースフロー全体構成
コンセプト・要求図書の読み方

2/15:4つの指標
敷地読み(接道・隣地)
敷地読み(形状・敷地内特殊条件)
建築物とボリューム
その他の施設と最大建面

2/22:要求室から読むこと
要求室から動線図
要求室から各部門面積
議事録の作成
方針を立てる

2/29:ゾーニング(階の振り分け)
コアゾーニング
プランニング
1/400作成とチェック
3/4:まとめ

◆3月8日からのメールと音声解説+動画解説
3/8:構造概論
RC原則
部材
構造不安
3/14:設備階論
空調設備
電気設備
照明設備
給排水衛生設備
3/22:計画の要点とは
建築計画
構造計画
設備計画
3/26:環境負荷配慮

これだけやって、かつ全て最終的に基本テキストとなって
送られてきます(4月末を予定)。
これで32,400円です。(通信添削コースには含まれています)
ちょっと破格なんですが、今年立ち上げなおした製図試験com
の屋台骨になる知識群ですから、なんとかこれでいこうと
思います。

お申込は、こちらからどうぞ。
http://seizushiken.com/sorder/cart/a02/
■合格マニュアルをまだ手に入れてない方!
例年、このメルマガにURLを張っていたのですが、この合格
マニュアルをダウンロードしていただいた方にのみ、その内容
をフォローするメールを別途配信することにしたかったため、
登録制としています。
◆ダウンロードサイトはこちら。
http://seizushiken.com/m
■シナジー効果
東京に月1回は行くことにしたのですが、その際、いろんな
方とお会いできる機会があり、様々なシナジー効果がありそう
な予感です。それらはサイトのブログ「製図試験アーカイブ」
の方にアップしています。http://seizushiken.com

■加算的アドバイス(随時加えてまいります)
・「今年わたしは合格する」朝晩唱える
・お金の掛け方と合格率には関係性はない
・試験は勝負の世界であり勝ちと負けがある
・足りない部分は事前に見つけて加えること
・手順を覚えるのは手段、僕らは設計をする
・知的好奇心を持って学ぶ事が大切

▼発行元:製図試験com seizushiken.com
▼E-mail:ordermail@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』アメブロから配信中。
http://seizushiken.com/mm
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