#seizu 28016 合格基礎講座03-申込は今週末まで。

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製図 一筆入魂!
試験 一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 28016 申込は今週末まで。
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はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。製図試験comを主宰する山口です。
変なリンクに変換されてしまうため、製図試験の後に、.comが続くのですが【.】を除いて製図試験comと書いてます。
有料講座の配信を朝一番にしているので、このメルマガはお昼休みくらいに読めるような時間帯に配信することにしましたのでよろしくお願いします。

合格基礎講座の内容を今週の分のみ無料で配信します。お申込は、今週いっぱいで締め切ります。
http://seizushiken.com/sorder/

合格基礎講座ももちろんですが、今なら通期通信添削コースのお申込がリーズナブルです。
全てセットで178,000円を15万円にしていますが、これも今週末で終了します。

とりあえず合格基礎講座をお申込の方にはこの通期お申込特典を継続いたします。
つまり、合格基礎講座32,400円をお支払い後、通期差額117,600円でお申込可能とします。前期通信添削コースの方も適用いたしますのでご検討ください。

ただし今週末までの方に限ります。
■■■ 合格基礎講座
■■□ ガイダンス編
■□03 コンセプト・要求図書の読み方

山口@製図試験comです。

これから約2ヶ月に渡り、この製図試験の基礎講座をお届けします。これはその3回目。

◆今日の資料
http://seizushiken.com/h28kisokouza00
上記メンバーズサイトから、合格基礎講座に入っていただくと、h28標準エスキースフローがダウンロードできます。
http://seizushiken.com/DL/KSO-esqflow01.pdf
加えて、エスキース課題Aもサイトアップしています。
http://seizushiken.com/DL/KSO-h28000a.pdf
◆ご利用の前に
この配信は、スマホに最適化するために文章の段落の切り方がちょっと特殊で今までのメール形式とは異なり、改行コードを入れずに作成しています。

また配信にはexpaというメール配信システムを利用しています。
会社のメールアドレスを使っているとサーバーで止められてしまうケースがありますので、gmail等をご利用ください。

加えて、音声解説や動画解説も含まれますが、リンクを張っていますので、パソコンに転送するか、ダウンロードしてご利用ください。

配信時間は朝6:15を予定しています。

■エスキースフローを横目に。
さて、今日からさっそく合格するための読解から入っていきたいと思います。

これからの内容は、これまでもそうだったかもしれませんが、建築士として身につけてもらいたい職能を見越した試験対策のあり方の解説をしていきたいと考えています。

問題文の構成は、
http://seizushiken.com/h28kisokouza00
の通り、コンセプト、要求図書、外部条件、内部条件に大別できます。

今日はコンセプトと要求図書について。

 

□総論賛成各論反対という現実。
よく世の中の事象において、総論では賛成できるけど、各論では反対ということがありますよね。建築設計においても同様に、全体のコンセプトはいいんだけど、部分のディテールをみると全然ダメやん、というデザインがあります。
この全体のコンセプトと部分のディテールとのつなぎをどうするのかというのは、形を与える仕事を生業とする建築士としては、生命線の能力となります。
建築士の職能は、この全体性のコントロールに他ならないと私は考えています。
建築設計には、あまり最先端技術は必要ありませんが、それらをコントロールするジェネラリストとしての職能が求められます。
言わば、ジェネラリストとしてのスペシャリストが建築士だと考えています。

□コンセプト
さて、製図試験の話に戻すと、冒頭、I.設計条件の部分で、全体のコンセプトを示しています。ここが総論。
この部分で具体的な記述がある場合は要注意です。総論ですら具体的であるということは、各論に入ればそれを具現化するキーワードがちりばめられている可能性があるからです。
逆に抽象的な表現だとあたりさわりのないコンセプトなので流していっても大丈夫、ということになります。

4.計画に当たっての留意事項、については、上記で書けなかった部分を建築計画、構造計画、設備計画について、さらに留意する項目として書いています。ここについても具体的であればあるほど、また新出なのであれば、強くチェックしていただきたいところです。

3.計画の要点、は、今回の建築物について、上記コンセプトと留意事項を受けて、その要点を記述せよ、ということなのです。
ですから、当然、それを「受けて」いることが前提となるはずです。
ここでは、論理的整合性等の論理性が求められています。
そもそも計画の要点は、一級建築士なのに計画を解説する能力に欠けているということから始まった採点項目です。

□要求図書
要求図書は、図面に一番近い表現がなされている部分です。私はこの部分を別名仕様書と呼んでいます。
エスキースしたプランを最終どのような仕様でプレゼンするのか、そのために何を含んでいなければならないのかが書いてあります。
この部分の読み方については、新出、いつもと違う点について、チェックし、その部分について、必ず、解答用紙にチェック項目を書くことにします。
そして書いたら忘れることです。
脳のメモリーは常に最大限、解くためだけにフリーにしておきたいんです。
エスキース終わってから、図面を描こうとしたら、図面に断面位置指定が書いてあった、これ誰が書いたんだろう?私の字にそっくりだが。というくらい忘れるのがいいと思います。

◆さて問題です。
エスキース課題Aでは、コンセプトと要求図書はどのように読めるでしょうか?または読みますか?
では次回は月曜日になります。それまでに課題Aにトライしておいてください。

本編のコピー複製回覧は禁止します。
■製図試験com seizushiken.com 
■E-mail:guchi@seizushiken.com
■(C) 2016 製図試験com all rights reserved.

★以上が合格基礎講座の3回目です。無料公開はここまで。あとはご自身でご判断ください。

 

□合格基礎講座のお申込↓
http://seizushiken.com/sorder/cart/a02/

□4月からは、月1課題の通信添削コースがあります。
両方を含めた前半戦通信添削コースは、
http://seizushiken.com/sorder/cart/a03/

□通期で考えるなら、通信添削コースが最もリーズナブルです。
http://seizushiken.com/sorder/cart/a04/
■加算的アドバイス(随時加えてまいります)
・「今年わたしは合格する」と朝晩唱える
・お金の掛け方と合格率には関係性はない
・試験は勝負の世界であり勝ちと負けがある
・足りない部分は事前に見つけて加えること
・手順を覚えるのは単なる手段、僕らは設計をする
・知的好奇心を持って学ぶ事が大切
・学びは全て、あなたにしかできない財産
・new!自分自身と向き合うことが財産になる

▼発行元:製図試験com
▼ordermail@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』アメブロ配信。
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