#seizu 28040 類推力と引き寄せの法則。

28001

製図 一筆入魂!
試験
一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 28040 類推力と引き寄せの法則。
――――――――――――――――――
製図試験comを主宰する山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。

このメルマガはテクニカル以外のすべての情報を配信しています。
テクニカルな内容については、ブログと直接メール配信で行っていますが、今年は、製図試験comとして立ち上げたこともあり、様々なテキスト配信を行っています。

今日は、ご好評いただき300名を超える受験生読者のための「合格指南一問一答」から、そのまま転載します。(ちょっと長いです)

◆7/6より後半戦通信添削コースの受付を開始しました。
http://seizushiken.com/sorder/cart/a11/
加えて8月25日まで通信添削ご紹介者キャンペーンを行っています。先輩や知り合いでかつて学科製図comをご利用だった方がおられたら、一度お声がけください。

■合格指南一問一答もあと2週間!
すべて無料の配信です。合格したい方で一歩前進したい方は是非お申し込みください。
http://seizushiken.com/m

 

※以下「合格指南一問一答」転載。

■あと2週間でどう仕上げていくか。
高校の数学の先生は「人生はベクトルだ」とよくお話されていました。今までの向きがあるので、簡単には変わらないけれども、違う向きを足せば、必ず少しずつでも向きは変わる。という話でした。

1月から勉強してきている方々にとっては、私たちは1月からやってきてるのに、たかだか2週間で何が変わるものか、と思っているかもわかりません。
勉強量的には足りているんですが、知識と知識、経験が、つながっていない方が多いのではないかと感じています。

この製図試験で新たに勉強する部分は意外に少ないんです。持っている知識を全動員して、回答していく。この部分がコツとか言われる部分かもしれません。

加えて、勉強というのは、できた!わかった!という瞬間に飛躍的に進むものです。逆に言うと、わからない、できない、をうまく作り出し、それを克服していくしくみを内在化させると、楽しいので、一気に進む可能性が高いわけです。

その体験は、後輩や部下の指導、同業者との連携、家庭内での夫婦関係や親子関係、友人や恋人との関係に、大いに活きるので、是非、そこを乗り越えてほしいんです。

ここまで読んだ方は感じたかもしれません。

いやいや、山口さんに言われなくても、製図試験勉強しなくても、何かをがんばって、コツがわかった喜びはこれまでの人生で一つや二つありますし、人間関係においても、普段から楽しく円満にやってますよ、と。

自転車にも乗れますし、運転免許も取りましたし、いやいや学科も受かってるし。英検3級なら持ってますし。

■アナロジー力
それって、どういうことかというと、かつての成功体験から、逆算できる感性であり能力なんです。あの時、あーだったから、今回はこうなる。合格した、やり遂げたイメージを使うと、うまくいくに違いない。

これって、成功体験からうまくいくことを類推して、今回もうまくいくだろうと思い込んでいるわけです。アナロジー力(類推する力)の強い方は、これが結びつきます。

逆もまた真なり。

学科試験と製図試験は別物だから。
受験には失敗したし大体試験は苦手。
何度製図試験は受けても受かる気がしない。

これ私のことだ!と思った方。

製図試験comで16年やってきて、毎年聞こえてくる受験生の感想です。非常に一般的な感覚です。

しかし合格した方は、こう言います。

学科試験と製図試験は実は同じしくみだった
受験には失敗したけど製図試験はなんとかみえた
受けても受かる気がしないは思い込みだった。

さらに、合格したら、そらそう思えるよね、と
思ったあなた。

その通り。合格した方は、上記のような感想を述べる傾向にあります。

では、合格したいのであれば、思考として、後者になってみてはいかがでしょう。

学科試験に合格したんだから、製図試験は実技試験だからポイントは違うかもしれないけれど、非常に似た部分もあって、同じ仕組みかもしれない。

高校受験や大学受験には失敗したけど、製図試験って社会人受験だし、あの頃の記憶やトラウマを持ち込む必要ってないよね。

あるラインに到達してなかったから合格してなかっただけなので、単に課題を解くだけということはやめにして、合格ラインをイメージしながら勉強すれば、何回受けても受からないのではなくて、届いていなかった現実があったんだよな。

試験当日だけ弱い、メンタルが弱いと思い込んでいたけど、もっとシビアな修羅場をいくつもくぐってきていることを思い出したら、実は何でもなかったなー。

■どっちが合格しやすいですか。
一目瞭然ですが、どっちが合格しやすいでしょう。明らかに類推力を持っている方が合格しやすいですよね。
ではどうすれば類推できるようになるのでしょう。それは普段から、類推する、つまり最初に申し上げた「ベクトルを足していく」ということをしていくわけです。確証はなくていいのです。そうかもしれない、そうにちがいない、そう思ってつなげていくわけです。

すぐにできるようにはなりませんが、必ずできるようになります。類推する力自体は人間の本能ですから。

■信じるものは救われる=引き寄せの法則
ここまで書いたら、わかる方にはわかるかと思いますが、実はこの部分が「信仰」の本質であり、引き寄せの法則の核心部分です。

つまり、結論、この場合は「合格する」ということを信じる。合格は引き寄せられると確信する。
がスタートラインです。
なぜならば、今までの成功体験に基づいて、類推すると合格できるからです。
ところがここは、類推であって、論理的につながっているわけではありません。
運転免許は取れたけど、製図試験は受からないかもしれません。

でも運転免許は取れたけど製図試験は受からないと思っているよりも、運転免許が取れたように、製図試験もいけるはず、と思えた方が合格率は格段によくなります。

製図試験comでは、

「エスキースはできる
図面も要点も描ける
そして一級建築士になる」

と毎日唱えなさいと言っていますが、これを宗教くさいと嫌がる方は多い。唱えなくても心で思っているだけでずいぶん違いますが、それは、上記のようなバックボーンからなんです。

唱えていたら合格できるのであれば、変な新興宗教ですよね。でもね、意識下に、合格できるのではないか、というイメージをおいておくことで、もしかすると合格できるのかもしれないが、つながりはじめて合格しちゃった、になるわけです。

それを引き寄せる方法=つまり合格をイメージして逆算する方法が「引き寄せの法則」の核心部分です。それを信じようと考え、あらゆる今までの知識と経験を動員してイメージする力が類推力です。合格できない方の多くが、合格を類推していません。

それらをあきらめないでコツコツ考え、実践していく、今日がそのスタートラインとなる気づきの一日でありますように。

いつもそう祈っています。

■あと2週間ですが。
で何をやっていいかわからないって?
1)自己分析
2)本試験分析
3)エスキース手順の確立
4)3時間製図、1時間要点
5)パーツ練習・弱点補強

ここは変わらないです。コツはわかったというところまでは我慢してやること、わからなかったら私に訊いてください。

以上転載。

このようなメール配信を、7月23日まで行っています。7月25日以降は、通信添削生にのみの配信となります。

■合格指南一問一答もあと2週間!
すべて無料の配信です。合格したい方で一歩前進したい方は是非お申し込みください。
http://seizushiken.com/m

◆7/6より後半戦通信添削コースの受付を開始しました。
http://seizushiken.com/sorder/cart/a11/
加えて8月25日まで通信添削ご紹介者キャンペーンを行っています。先輩や知り合いでかつて学科製図comをご利用だった方がおられたら、一度お声がけください。

■加算的アドバイス(随時追加)
・今年わたしは合格する!と朝晩唱える
・お金の掛け方と合格率には関係はない
・試験は勝負であり勝ち負けがある
・不足分は事前に見つけて加えること
・手順は単なる手段、僕らは設計をする
・知的好奇心を持って学ぶ事が大切
・学びは全てあなたにしかできない財産
・自分自身と向き合うことが財産になる
・学ぶ事の喜びが全ての原動力となる
・情報は発信するところに集まる
・ずっと考えることで生まれることがある
・アナロジー思考力を身につけるべし
・学習にも攻めと守りがある
・係わる全ての方を合格に導きたい
・結局、基礎・基本が問われている
・人類の歴史は熱情で動いている
・日々是精進。
・人が休んでいる間にもがんばるべし
・楽しんだ分だけ身につく。
・時間を効果的に使おう。
・合格を類推する力を育てよう
・合格の引き寄せは誰にでもできる

▼発行元:製図試験com
▼ordermail@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
(C) 2016 製図試験com all rights reserved.

Comments

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る