#seizu 28112 細分化して褒める。

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製図 一筆入魂!
試験
一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 28112 細分化して褒める。
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おはようございます!
製図試験comを主宰する山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。

このメールマガジンは製図試験に関わる技術的な指導以外のすべてをお届けするメンタルマガジンです。合格のその日までじっくり戦っていきましょう。

■褒めて伸ばす・褒めて伸びるためにその2
マーケティングでいう一点突破全面展開とか、選択と集中とかというように、まずできているところを見つけます。できれば完全にできているところがよいです。そして徹底的に褒める。

と前回書きました。

さっそくメールいただきました。
「褒めるところがありません・・・。」

いえいえいえ。

メールを書いていただいただけでもすごいことです。受験生の読者の中には、このメルマガを読んで、自分自身って本当に褒めるところがあるんだろうか?エスキースだってできないし、作図だって自信がないのに・・・。と思っておられる方もおられるのに、メールで質問するだけすごいんです。明らかに一歩すすんでいるわけです。

□ところが。ところが。
進んでいるにもかかわらず、扉を開いただけでアクションはまだまだです。具体的に言うと、エスキースができません、という記述を製図試験comの前半戦からの添削生はあまり言いません。そんな漠然としているようでは、話にならないからです。
もっともっと細分化していきましょう。
アプローチで言えば、南入りはできるが北入りは難しいとか、北入りも南入りも大丈夫だけど、駐車場の位置に迷うだとか、駐車場も3台までなら大丈夫だけど、4台以上はまだやったことない、とかそんな感じです。
みえてるよな、って感じがしますよね。

みえるためには、みえるところまで細分化しておくことです。

エスキースができない方は、この細分化ができておらず、細分化できてない以上、褒めるポイントがなく、褒めるポイントがないまま、できないたびにメンタルが縮まっていくわけです。

どこまでも細分化して褒める。
これが大切なのです。
テクニカルの部分については
「一問一答。合格指南」という
登録制の無料メルマガを配信していますので、
そちらをご覧ください。
第1課題はこちらで公開しています。
http://seizushiken.com/m

■■製図試験com夏期講習会でのご感想いただきました。(まだ2回しかやってませんが)
以下感想。

本試験に向けて、課題は少ないかもしれないけど、毎日やらないかんことがわかり、合格までの道筋が見えました。

合格するまでに必要なことがわかりました。これからパーツ集を自作したり、課題をタイプ別に類型化したり、元々建築が好きだったことをなんか思い出しました。

初受験生なのですが、丁寧に教えてもらい、やらねばならないことはわかりました。これから質問したりしますのでよろしくお願いします。

等の感想でした。まだまだ問題集作成に追われていますが、一番フィードバックをいただいているのは、私山口自身です。情報を発信するところに情報が集まってくるということを実感しています。

そんな夏期講習会第2節は
8月13日土曜日名古屋
8月14日日曜日東京
8月15日月曜日東京作図講習会です。
8月21日22日27日は地方巡業にでようと考えています。定員は16名。暑さのせいかまだ残席あります。
8月28日は通信添削生のみのスクーリングを東京で行います。
大阪では8月18日から自主ゼミを開始します。
http://seizushiken.com/sorder/cart/d11/
■本試験課題解説をアップしました。
http://seizushiken.com/h28-kaisetu
今年はこんな感じになると予想しています。

□製図試験.com戦略
http://seizushiken.com/h28torisetu

■加算的アドバイス(随時追加)
添付するの忘れてましたw。
・今年わたしは合格する!と朝晩唱える
・お金の掛け方と合格率には関係はない
・試験は勝負であり勝ち負けがある
・不足分は事前に見つけて加えること
・手順は単なる手段、僕らは設計をする
・知的好奇心を持って学ぶ事が大切
・学びは全てあなたにしかできない財産
・自分自身と向き合うことが財産になる
・学ぶ事の喜びが全ての原動力となる
・情報は発信するところに集まる
・ずっと考えることで生まれることがある
・アナロジー思考力を身につけるべし
・学習にも攻めと守りがある
・係わる全ての方を合格に導きたい
・結局、基礎・基本が問われている
・人類の歴史は熱情で動いている
・日々是精進。
・人が休んでいる間にもがんばるべし
・楽しんだ分だけ身につく。
・時間を効果的に使おう。
・合格を類推する力を育てよう
・合格の引き寄せは誰にでもできる
▼発行元:製図試験com
▼ordermail@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
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