#seizu 29007 資格学校はエスキースを教えられるのか。

29001

製図試験comを主宰する山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
最近、気温の変動が激しいですよね。体調を崩されないように。

■本年度の方針決まりましたか?
そろそろ資格学校の申込も締め切りに近づいているはずです。
通信添削についてもいろんなところがスタートを切っています。

2年目以降のほとんどの方の悩みは「資格学校には行きたくないけれど、それ以外に選択肢がない」というようなものです。選択肢があろうがなかろうが、それで合格する目処やイメージが立てばよいのですが、学校が何かを与えてくれるわけではありません。

あなたが学び取る。そういう姿勢が重要です。

特に前半戦については、初年度組と違い半年間のアドバンテージがあります。ここをどう利用するのかが、合否を分けるチャレンジのひとつです。

以前は製図試験comも前半戦過去問題をやっていました。例えば3月は図書館、4月は集合住宅、5月は美術館、そんな感じです。
しかし各課題において重要なポイントが異なり、そのため、それを学習することに振り回される方には向いていません。「今月は図書館が勉強できるぞ!」みたいなモチベーションでやらないと身につかないんです。
結局、資格学校に高い費用を払って通い、過去問によく似た問題を解いては図面をトレースしているだけに終始してしまう、そんな前半戦を過ごす方が多いんです。

資格学校はエスキースを教えてくれません。というかエスキースを教える技術が構築できていないと思います。長年エスキースを解説してきた製図試験comでも時間軸によるエスキース管理の視点はありませんでしたが、この間の1月キックオフセミナーで行ってみて新たな発見がありました。この方法はもう少し進化させて、2月からの合格基礎講座に反映したいと思います。

■製図試験comでは、2月から合格基礎講座を行います。ここではエスキースにかかわる基本を全て解説します。また作図や要点についても基本部分を取り上げます。
◆お申込はこちらまで https://goo.gl/N9mwd9
□前半戦のターゲット(再掲)
前半戦で今やろうとしていることは全体としては定まっています。
1)エスキース手順を身につける
2)3時間作図1時間要点
3)設計パーツの習得
4)ミスチェックやテンパらないための本試験対策
この4点です。しかし、各々で全く習熟度が異なるため、個々人のターゲット設定やプロセスについては、様々な積み上げが不可欠になります。

資格学校が通常やっている
1)自分の図面と解答例しかわからない状態 とすると、
もう一方進めている教え方は、
2)他受講生の解答を閲覧できる状態
さらに
3)それらの他受講生の解答を解説している状態
さらに
4)他受講生の解答及びエスキースを解説している状態
これが製図試験comのやり方でした。

しかし解説しても全部のミスの感じは拾えないですよね。
そこで目の前で初見の問題を解いてもらう、ということをしてみたわけです。それにより
5)他受講生のエスキースプロセスを理解しつつ、自身のエスキースプロセスをチェックできる状態
を作り出すことが可能になります。

全課題は無理なので、自己分析課題を中心にこの時の動画を作成し、2月以降の合格基礎講座受講生(通信添削生含む)には公開してまいります。

また2月18日大阪19日東京には、これを取り入れたエスキース手順セミナーを行います。興味のある方は是非ご参加ください。
https://goo.gl/tNhGmu

■製図試験comはコンポーネントでのカリキュラム作成をしています。
製図試験comは、一度資格学校で学んでいる方にとってはコスパは高いと思います。
完全にがっつりやるのであればBMSですが、カリキュラム自体はコンポーネントにしていて、それぞれバラバラに受講することが可能です。

1月:自己分析課題
2-3月:合格基礎講座(テキスト+メール配信による基本学習)
4/5/6月:通信添削月一課題
7月:模試
毎月大阪土曜日、東京日曜日にセミナー
全て単独で申し込むことが可能です。

現在は通期、前期、自己分析課題添削、共通基本テキストのみ募集しています。来週から合格基礎講座の申込もスタートします。
http://seizushiken.com/DL29/h29000-setc.pdf

添削が必要な方はお申し込みください。http://seizushiken.com/ss/
■平成29年度改訂版合格マニュアルのDLが140名突破。
読んでいただいている方はその内容のレベルがわかるはずです。
お申込は http://seizushiken.com/h29gm
h28再現図分析の全てはここで公開します。
■教材のお申込は開始しています。
製図試験comのコンテンツやしくみをご理解いただいている方は、来期の教材のお申込を開始しています。
◆ご利用ガイド
http://seizushiken.com/guide
◆製図試験Onlineshop
http://seizushiken.com/ss/

■再現図の読み方。
合格マニュアルをダウンロードしていただいた方に、今週から再現図の解説を行っています。バックナンバーも観ることができるので、参考にしたい方は是非ご登録ください。
http://seizushiken.com/h29gm

再現図の読み方については次回解説しましょう。
▼発行元:製図試験com
▼guchi@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
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