#seizu 29008 3ヶ月かけて1課題。

29001

製図試験comを主宰する山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
ついに家族がインフルA型に。現在試験期間なのですが最近の私学は追試に別途費用がかかるんですね。びっくりしました。

■再現図の読み方
これは次回にします。予告したのにすみません。

■皆さんは1課題に1週間以上かけたことがありますか?
当たり前の話ですが、通常実務において基本計画をやる際に、2時間でアップすることはありません。諸条件を追いながら、じっくり方向性を吟味しつつ進めるわけですが、製図試験勉強では、大抵の場合、1課題にかける時間はせいぜい1週間程度でしょう。
ですからどうしても建築計画をすると言うよりは、問題を解く、という感覚になるのだと思います。
製図試験comが12月30日に公開した自己分析課題ですが、実はこの課題だけを利用して3月末まで合格基礎講座で解説を続けます。ひとつのプランをじっくり考えようという意図があるからです。
12月末から考えると3ヶ月間、1課題を追いかけることをするわけです。この課題が解けるようになるのが、製図試験comでは全てのスタートラインです。

例えばイベント広場なるものを出題していますが、これをどこに配置するのか。どのようなケースの場合ならどの位置に計画すべきなのか、そのあたりを課題の解説と共に進めます。そういった基礎が理解できていないとどこまでも単に問題を解いているだけになりがち。
ひとつのポイントについて、通り一辺倒ではなく、横道にどんどん逸れながら解説してまいります。

◆自己分析課題(1月23日版)
http://seizushiken.com/DL29/h29000-setz.pdf

◆合格基礎講座は、基本テキスト(エスキース、要点、構造設備、作図)込みで2ヶ月間の解説が27,000円です。2月6日から始めます。ここでエスキース・作図・要点にかかわる基本を全て解説します。
基本テキストを既にお持ちの方は、17,000円で受講可能です。
通信添削コースには含まれていますので、重複してお申込ないように。
◆お申込はこちらまで https://goo.gl/N9mwd9
□前半戦のターゲット(再々掲)
前半戦で今やろうとしていることは全体としては定まっています。
1)エスキース手順を身につける
2)3時間作図1時間要点
3)設計パーツの習得
4)ミスチェックやテンパらないための本試験対策
この4点です。しかし、各々で全く習熟度が異なるため、個々人のターゲット設定やプロセスについては、様々な積み上げが不可欠になります。

資格学校が通常やっている
1)自分の図面と解答例しかわからない状態 とすると、
もう一方進めている教え方は、
2)他受講生の解答を閲覧できる状態
さらに
3)それらの他受講生の解答を解説している状態
さらに
4)他受講生の解答及びエスキースを解説している状態
これが製図試験comのやり方でした。

しかし解説しても全部のミスの感じは拾えないですよね。
そこで目の前で初見の問題を解いてもらう、ということをしてみたわけです。それにより
5)他受講生のエスキースプロセスを理解しつつ、自身のエスキースプロセスをチェックできる状態
を作り出すことが可能になります。

全課題は無理なので、自己分析課題を中心にこの時の動画を作成し、2月以降の合格基礎講座受講生(通信添削生含む)には公開してまいります。

また2月18日大阪19日東京には、これを取り入れたエスキース手順セミナーを行います。興味のある方は是非ご参加ください。
https://goo.gl/tNhGmu

■製図試験comはコンポーネントでのカリキュラム作成をしています。
製図試験comは、一度資格学校で学んでいる方にとってはコスパは高いと思います。
完全にがっつりやるのであればBMSですが、カリキュラム自体はコンポーネントにしていて、それぞれバラバラに受講することが可能です。

1月:自己分析課題
2-3月:合格基礎講座(テキスト+メール配信による基本学習)
4/5/6月:通信添削月一課題
7月:模試
毎月大阪土曜日、東京日曜日にセミナー
全て単独で申し込むことが可能です。

添削が必要な方は自己分析課題添削からお申し込みください。http://seizushiken.com/ss/

■平成29年度改訂版合格マニュアルのDLが150名突破。
読んでいただいている方はその内容のレベルがわかるはずです。
お申込は http://seizushiken.com/h29gm
h28再現図分析の全てはここで公開しています。
■教材のお申込は開始しています。
製図試験comのコンテンツやしくみをご理解いただいている方は、来期の教材のお申込を開始しています。
◆ご利用ガイド
http://seizushiken.com/guide
◆製図試験Onlineshop
http://seizushiken.com/ss/

■再現図の読み方。
合格マニュアルをダウンロードしていただいた方に、今週から再現図の解説を行っています。バックナンバーも観ることができるので、参考にしたい方は是非ご登録ください。
http://seizushiken.com/h29gm
▼発行元:製図試験com
▼guchi@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
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