#seizu 29013 出版企画進めています・・・。

29001

今日は歯医者で歯形を取られた山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。

■今年の7月目標に出版企画を進めて・・・。
なかなか腹が据わらず、ダラダラ進めてきた感が強い出版企画なのですが、今日、編集者と打ち合わせし「無理なら来年にしましょう」とスケジュールを切っていただき、崖っぷちだということがよくわかりました。毎回崖っぷち人生ですが今回もスリリングな展開になりそうです。

■今日から合格基礎講座を始めています。
が、音声解説とかスケジュール内容とかどこを観ればわかりますか?という質問もあり、特別第1回を送ります。無料公開はこれで最後。

以下、合格基礎講座のお申込はこちら https://goo.gl/N9mwd9

■■■ 合格基礎講座
■■□
■□01 エスキースの考え方

山口@製図試験comです。

これから約2ヶ月に渡り、この製図試験の基礎講座をお届けします。
一昨年お届けした内容のリライトなのですが、最も異なることが2点。
ひとつは、自己分析課題を解説しながら進む点、そして既に基本テキストがあるという点です。
エスキースの解説は、非常に抽象的になるため、具体的事例があった方がわかりやすいのですが、今回は自己分析課題を使って解説することにしました。
また昨年はこの内容をまとめつつテキスト化している最中だったので紙ベースのテキストがなかったのですが、今年は手元にテキストを届けることができている点が大きく異なります。

◆今日の音声解説

この配信は、スマホに最適化するために文章の段落の切り方がちょっと特殊で今までのメール形式とは異なり、改行コードを入れずに作成しています。

配信は、expaというサーバーを使っています。
※会社のメールアドレスを使っているとサーバーで止められてしまうケースがありますので、gmail等をご利用ください。
またスマホにも送って欲しいとかプライベートアドレスにも送って欲しい方は、その旨ご連絡ください。

加えて、音声解説や動画解説も含まれますが、リンクを張っていますので、パソコンに転送するか、ダウンロードしてご利用ください。

配信時間は昼11:45を予定しています。

■製図試験comのエスキースの考え方
本来エスキスは、デザインを練ることを指しており、実際は同じプランを何時間も何日間も考える作業です。
それをたった2時間あまりで行うわけで、これをエスキスと呼ぶとあまりにデザインの神様に失礼です。
そこでデザイン上練る作業、本来のものをエスキスと称し、試験用のプロセスをエスキースと書き分けることにしています。

◇エスキスとエスキースを混同している資格学校
設計業務、特に1/200から1/500程度の基本設計には携わっていない方が受験生のほとんどですが、この試験では、そのくらいのスケールを扱っています。
ですので、このスケールに慣れている方以外は、当然、このスケールでのエスキスはあまり経験がありません。
経験がないので自信もなく、資格学校の言われるがままにエスキースをする羽目になります。
つまり、設計するわけですね。普通何時間も何日もかかるものを2時間以内にまとめようとするわけです。

当然、中途半端なものしかできないわけで、できるだけエスキース時間を長く取ろうということになります。
そうすると必然的に30分読解、エスキース90分というコースになるわけですが、これがなかなか難しい。

製図試験はエスキスのシミュレーションをさせているわけですが、本来のエスキスを持ち込める方とそうでない方がおられるわけです。

普段実務で設計されている方は、仕事で使われているエスキス手法をお使いいただければよいです。
設計、特に1/200程度の設計に慣れていない方は、製図試験用のエスキース手法を取り入れたほうがよいと思います。

ただし、教条的に手法や手順を覚えたり、それに当てはめるだけ、とは考えないでください。
そういう思考停止のほうが資格学校に行くよりもさらにまずいです。

できるだけ設計をイメージし、その手法や段階で、一体何を検討しているのか、そのプロセスはなぜ必要なのかを考え、納得し、身につけることが最も重要です。

方法の構築は、建築設計だけでなく、実務や家事においても大切な生きる力です。

製図試験comでは、そのような前提を元に、試験に特化したしくみとしてのエスキースを提唱しています。

具体的な点は次のとおりです。
・減点を最小にするために行うこと
・欠点を補う手法として確立すること
・プロセスを可視化すること
・プロセスが常に合格に近づくこと
・プロセスにチェックを盛り込むこと

さらっと書きましたが、ひとつだけ事例を紹介しましょう。

二方向避難について、あなたはどのタイミングで確認していますか。
少なくともエスキース段階ではコアゾーニング時、プランニング時、見直しで3回はチェックします。
作図時に3回はチェックします。この計6回はプロセスの中でチェックしないと次の工程に入れないように練習します。
これでも無理な場合は、もうひとつ階段を取り付けることになります。

普段からこういう練習を積み重ねると、自動車で右折するがごとく、二方向避難をチェックできるようになります。

では配信スケジュールについて。

■合格基礎講座配信スケジュール
2/6:
製図試験comのエスキースの考え方
エスキースフロー全体構成

コンセプト・要求図書の読み方
4つの指標

2/13:
敷地読み(接道・隣地)
敷地読み(形状・敷地内特殊条件)
建築物とボリューム
その他の施設と最大建面

2/20:
要求室から読むこと
要求室から動線図
要求室から各部門面積
議事録の作成
方針を立てる

2/27:
ゾーニング(階の振り分け)
コアゾーニング
プランニング
1/400作成とチェック
まとめ

□第2部
3/6:構造概論
RC原則
部材
構造不安

3/12:設備階論
空調設備
電気設備
照明設備
給排水衛生設備

3/21:計画の要点とは
建築計画
構造計画
設備計画
3/27:環境負荷配慮

このようなスケジュールで現在予定しています。

以上無料公開最後の合格基礎講座でした。
◆自己分析課題(1月23日版)
http://seizushiken.com/DL29/h29000-setz.pdf

◆合格基礎講座は、基本テキスト(エスキース、要点、構造設備、作図)込みで2ヶ月間の解説が27,000円です。2/6よりスタートしました。ここでエスキース・作図・要点にかかわる基本を全て解説します。
基本テキストを既にお持ちの方は、17,000円で受講可能です。
通信添削コースには含まれていますので、重複してお申込ないように。
◆お申込はこちらまで https://goo.gl/N9mwd9

2月18日大阪19日東京には、基礎講座を取り入れたエスキース手順セミナーを行います。興味のある方は是非ご参加ください。
https://goo.gl/tNhGmu
■製図試験comはコンポーネントでのカリキュラム作成をしています。
製図試験comは、一度資格学校で学んでいる方にとってはコスパは高いと思います。
完全にがっつりやるのであればBMSですが、カリキュラム自体はコンポーネントにしていて、それぞれバラバラに受講することが可能です。

2-3月:合格基礎講座+自己分析課題(テキスト+メール配信による基本学習)
4/5/6月:通信添削月一課題
7月:模試
毎月大阪土曜日、東京日曜日にセミナー
全て単独で申し込むことが可能です。

添削が必要な方は自己分析課題添削からお申し込みください。http://seizushiken.com/ss/

■平成29年度改訂版合格マニュアルのDLが150名突破。
読んでいただいている方はその内容のレベルがわかるはずです。
お申込は http://seizushiken.com/h29gm
h28再現図分析の全てはここで公開しています。
■教材のお申込は開始しています。
製図試験comのコンテンツやしくみをご理解いただいている方は、来期の教材のお申込を開始しています。
◆ご利用ガイド
http://seizushiken.com/guide
◆製図試験Onlineshop
http://seizushiken.com/ss/

■再現図の読み方。
合格マニュアルをダウンロードしていただいた方に、再現図の解説を行っています。バックナンバーも観ることができるので、参考にしたい方は是非ご登録ください。
http://seizushiken.com/h29gm
▼発行元:製図試験com
▼guchi@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
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