#seizu 29103 試験に合格するための心構え

h29103

初めての皆さん、こんにちは。
オープン課題をサイトアップして上京している山口@製図試験comです。

このメルマガは一級建築士設計製図試験のメンタルトレーニングに絞ったものです。
テクニカルメルマガも発行しています。http://seizushiken.com/h29gm

平成29年度課題「小規模なリゾートホテル」の解説は以下のページをご参照ください。
http://seizushiken.com/seizu-29101

実際にどんな問題が予想されるのか、ベーシックな問題をオープン課題として公開しました。
http://seizushiken.com/h29open
「ステップで攻略するエスキース」をご購入の方には、サイトサポートとしてこのオープン課題について「ステップで攻略する方法」を解説します。詳しくはP6ご参照ください。

 

 

■あなたの方が大きいイメージを。
試験よりもあなたの方が小さいと、心が萎縮し、解けるものも解けなくなったりします。
10,000円持っていて、大体7,000円くらいのディナーを食べに行くのと、5,000円しかもってないのに、7,000円くらいが平均であるレストランに行くのは、最終的に4,500円のものを食べたとしてもかなり状況が違うのはわかると思います。

ならば。

本試験に上がってしまう、本試験に弱いと思っているあなたは、どちらをめざすべきかのでしょう。

当然、10,000円持っている側に回りたいですよね。ではあなたにとって10,000円に当たるものは一体何なのでしょうか。

資格学校は問題数でそれを凌駕しようとします。確かに確かに。量を集める、数を集めるというのは基本かもしれません。ならば10年受けて200題解いている方はなぜ受からないのでしょう。3課題しかやらなくても受かる人は受かります。

これって要領の良さ? コツ? 何が決定的な要因なのでしょうか。

そもそも勉強しないとダメですけど、学習量は足りているはずなので、試験よりも多い情報量を持っているはずなんだけれども、合格できない。
この謎を謎のままにして学習を積んでも恐らく前には進めないと思います。

さて、どうしますか?

製図試験は情報戦であると共に心理戦でもあるわけです。

「リバウンドを制する者が、試合を制する」ように、あなたは何を制することが重要になるのでしょうか。

(次号に続く)

 
■製図試験comとのつきあい方(再掲)
以前からご存じの方はわかっていると思いますが、初めての方のために。

製図試験comは私、TOKIOではないんだけれどもなぜか山口達也という同姓同名の人間がやっている個人塾のような組織です。資格学校で5年ほど教え、このメンタルマガジンを立ち上げ、その後、通信添削と講習会を行うようになりました。

常に自由でありたいということを信条にしていて、資格学校に縛られる現在のしくみが嫌いです。またいろんな学習チャネルがあってもよいと考え、できるだけオープンな環境作りをめざして17年が経ちました。

ですから一切勧誘は行いません。紹介はしてほしいですけど、無理強いはしません。なのでつきあい方が重要になります。

■4段階のつきあい方
1)資格学校や他サイトがメインで情報だけほしい方は、このメルマガやテクニカルメルマガ「合格への逆算」にご登録ください。全て無料です。
無料テクニカルメルマガ登録ページ
http://seizushiken.com/h29gm

2)教材を参考にしたい方
「ステップで攻略するエスキース」「本年度課題分析帖」「基本問題集(壱)」があれば、独学での学習も可能です。
7/26.27は東京でライブレクチャー(26日は満席)
7/29は京都、8/2は大阪でライブレクチャーします。(1,000円+テキスト代)
http://seizushiken.com/h29lec2

夏期講習会は、東京・名古屋・大阪で開催します。他、地方での講習会も検討しています。

3)通信添削コースを受講したい方
資格学校のやり方が合わない、そこまでお金が払えない、でも図面は添削してもらいたいという方が受講しています。仕事や家事が忙しくて自宅でしか勉強できない方も多いです。そういう意味では女性の比率が少し高いですね。
また、なぜか資格学校の情報を相対化するために、もう一本情報が欲しいという方も受講されています。
資格学校の通信添削コースは、実コースを間引いているだけなので、コンプリート感がありません。それで済むなら通学コースが虚構になってしまうからです。通えなかったから代わりにするには少し心許ないのでご注意ください。
弊社もしくは他社で通信添削のみを行っているところの方がコース内容としてはまとまっていると思います。

弊社の通信添削コースの特徴
4課題+模試+基本問題集(壱)4課題+OP課題の計10課題です。
「ステップで攻略するエスキース」(学芸出版社刊)に基づいて添削課題を解説します。解き方にブレがありません。
エスキースも添削しますが、ひたすらエスキースを描かせるところに特徴があります。
スケジュール
http://seizushiken.com/DL29/h29BMS01.pdf
添削サンプル
http://seizushiken.com/tensaku-sample
申込ページ
https://goo.gl/WGJHJT

4)東京・大阪BMS
製図試験comと心中する受験生ですね。
基本から学ぶスクール形式の塾を東京大阪で開催しています。8月からスタートですが、若干名の募集をしています。通信添削コースを牽引することを志に掲げていただき、本気で戦える方のみ受け付けています。
大阪では随時面接、東京では7月26日27日に面接可能です。直接メールもしくは電話ください。
費用・スケジュール
http://seizushiken.com/DL29/h29BMS01.pdf
■重要■オープン課題を公開しました。
本試験を解説しつつ、学習を進めるための課題「オープン課題」を公開しました。
解答例も順次公開していきます。
http://seizushiken.com/h29open
ただし基礎的な考え方については「ステップで攻略するエスキース」を基本にしますので、同テキスト購入者のみ、テキストサポートサイトで解説していきます。サポートサイトは、本書P5/P6を参照ください。

▼発行元:製図試験com
▼guchi@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
(C) 2017 製図試験com all rights reserved.

Comments

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る