#seizu 29116 無意識を味方にする。

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製図 一筆入魂!
試験
一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 29116 無意識を味方にする。
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はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
山口@製図試験comです。

 

■無意識がどれだけ重要かは課題分析帖のメンタルの話でちょっと書いていますが、無意識を味方につけるのか、敵にするのかは随分違います。
メンタルに弱い方の多くは、後者、無意識を敵にしている方です。

よりシンプルに言うと、無意識は単に敵も味方もなく、あなたが入れたモノをそのまま返してくるだけなんです。

「製図試験は今年もダメだ」とインプットするとそのまま、それをコピーし、本当にダメなように働きます。
「製図試験、今年は絶対いける!」とインプットしても、心の底からそう思ってないと「そうはいっても実は絶対ダメだ」とインプットされてしまいます。

つまり、「意識すれば意識するほど」意識とは逆の方向にすり込まれてしまうのが深層心理であり、無意識なんです。

ダメだと思ったらダメで、いける!と思ってもダメならどうしたらよいのか。
結論はこのままならダメとなるしかないということです。当たり前ですよね。ダメならダメで、行けると思ってもダメなんだったら勝負は決定しています。

もし無意識を仲間に引き入れて合格をしたいのであれば、「意識的に」すり込まないことが重要なのです。

■ぼーっと思う。距離を置いて思うこと。
試験勉強しすぎると試験との距離感がなくなり、そのことで無意識を敵に回してしまうことがあります。勉強するほどできなくなる、という状態はこういったメンタル状態、無意識状態であるわけです。
「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」
これは非常に重要なアファメーションなのですが、有言実行とか、そういう肩に力の入った話なのではなく、なんとなく、そう思えることが大切なのです。根拠はあまりいらないんです。
「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」
と思うことで、合格を引き寄せます。

くれぐれもぼーっと思うことが大切です。
そういう意味では、トイレや寝室、机の前や待ち受け画面に、なんとなく視界に入る感じで、

「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」

と描いてあるモノを目にする程度がよいです。

潜在意識を味方にするためのちょっとしたポイントでした。

 

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