■01:合格するために決意すべきこと

一問一答

山口@製図試験comワールドにようこそ。

今日から7月の本試験までに何をやっておくべきなのか、前半戦で合格をもぎ取るためにどうすべきなのかを添削生からの質問を加え、エッセイ風にまとめたものです。

■試験に対するスタンスの重要性
合格するために最初に決意すべきことがあります。それは学習するスタンスです。

私自身は、何度でも申し上げますが、この一級建築士設計製図試験はとてもしょぼい物だと思っています。中身の薄い、駄目な仕組みだと思っています。

一級建築士を取得したとしても、あなたが死ぬ直前に「一級建築士に合格してよい靱性だった」とは思わないでしょう。その程度のものなんです。

そんな試験なので、できればハウツーで合格したい、そう思っている方も多いことと思います。
合格することをゴールに設定すると、すべてはハウツーになっていきます。
ハウツーつまり結果を得ることだけが目的となり、最小限の労力でその結果を得られることが最もクレバーな方法だという考え方です。

方法的にはより効率的によりポイントだけを暗記して一発合格した方がいいし、きれいな図面を描かなくても、フリーハンドで汚くても合格するなら汚くても合格するフリーハンドに価値があるという考え方です。

でもね、わかるけど、一事が万事で、そういうやり方に手を染めてしまうと、気がつくと人生そのものがそういう生き方になっていくように思うのは私だけではないでしょう。


ここから先は無料の合格マニュアルに登録をしていただくと続きが読めます。

合格マニュアル+「一問一答合格指南」メール申込

http://seizushiken.com/m
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る