■02:資格学校とのつきあい方

一問一答

■一問一答。製図試験合格指南
■02:資格学校とのつきあい方

山口@製図試験comワールドにようこそ。

今日から7月の本試験までに何をやっておくべきなのか、前半戦で合格をもぎ取るためにどうすべきなのかを添削生からの質問を加え、エッセイ風にまとめたものです。

■資格学校はエスキースを教えてくれない
前回のメールを読んでいただければわかりますが、おそらく、エスキースを教えるのは、ノイズだからだと思います。
現在、8割程度の方々が大手2校に通っていると言われています。その8割に共通できる授業をしようとすると、そちらに合わせるとおそらくエスキースは教えられない。
教えられるのは、課題をできるだけ多くやってもらい、作図枚数、要点暗記をひたすら重ねることでしょう。
8割に教える場合、これが最も効率的で理にかなっています。

合格するのは上位4割なので、このうち、半分の受講生は、エスキースを自主的に学ぶかもしれません。ですが、この層にエスキースを教える時間は作れないのが実情です。
つまり、しくみとしてエスキースは教えない、やり方をみせて後は勝手に理解しろ、という方針だと思います。

それなのに、わからない、教えてくれない
受講料が高いのに、何も知れくれない、と言っても仕方ないんです。そういうシステムですから。
もちろん、それに反抗して個人的努力でエスキースを教える講師の方々がいることも事実です。(私もそうでした)
でもそれをやると不公平感がでるので悪貨が良貨を駆逐するがごとくできなくなるのが講師事情なんです。

■なのでどうするのか。


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