■09:ミスの深度

一問一答

■一問一答。製図試験合格指南
■09:ミスの深度

山口@製図試験comワールドにようこそ。

今日から7月の本試験までに何をやっておくべきなのか、前半戦で合格をもぎ取るためにどうすべきなのかを添削生からの質問を加え、エッセイ風にまとめたものです。
毎日17時くらいにお届けしようとしています。

■今日は土曜日ですが、この週末に。
昨夜は大阪自主ゼミでした。
今後、大阪自主ゼミは月曜日に行う予定です。添削生のみ参加可能です。
さて、そこで出ていた話から。

図面を添削していて、できていないレベルには色々ありますが、そのことをご存じでしょうか。

ざっくりまとめてみました。

1)レベル1
軽微なレベルのミス。
読解ミス。プチ減点ミス。
もしくはそれに類する計画ミス。

2)レベル2
・プランニング作図レベルのミス
共用部や要求室の計画がよろしくない。
パーツを持っていない、プランニング力が足らないことが主要因。
・構造設備の知識がないために起こるミス

3)レベル3
・ゾーニングレベルのミス
ゾーニング・動線・コア・大空間配置ミスでスケルトンができてない。

4)レベル4
・外してはならない重要な部分の読解ミス
これは注意するだけではなくチェックするシステムを作る必要あり。
・失格項目を踏んでいるミス
未完・上下階不一致・面積・室抜け等

合格するためにはレベル1のミスだけにしたいところです。
ではそのために皆さんはどんな練習をしているのか。ここが重要ですよね。

■それぞれに対処法が異なります。


このような内容を本試験前日まで配信しています。

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