答案用紙の図面レイアウト

合格のために
この記事は約2分で読めます。

答案用紙の図面レイアウトは主に4パターンあります。

上記写真にあるように、図面パターンは全部で4つくらいに分けられます。

1.左上1階平面図兼配置図で左下が2階パターン

これが最もオーソドックスなパターンです。最初はこれを練習するとよいかと思います。

2.左上1階平面図兼配置図で左下が3階パターン

多くはないのですが、左下に3階を配置する出題が過去にあります。

3.左下1階平面図兼配置図で左上が2階パターン

なぜこんなことをさせるのか、非常に理解に苦しみますが、令和三年度「」では再びこのレイアウトで出題されました。平成21年ー平成26年までは、2階梁伏図があったので、それを2階平面図と並べるために、1階平面図兼配置図が左下にレイアウトされるというのはそれなりに合理性があったのですが、なぜ令和3年に再びこのレイアウトになったのかは全く不明です。単に嫌がらせとしか思えません。

4.左から1階平面図兼配置図、2階平面図、3階平面図というパターン

弊社では「縦三」と呼んでいるレイアウトで平成18年以降出題されていなかったのですが、令和元年「美術館の分館」で久しぶりに出題されました。

万が一図面位置を間違えた際は

図面レイアウト枠は、原則、そこに図面を描いてくださいという枠です。
弊社では図面位置を間違えないように、必ず「図面名」をなぞるように指導しています。特に2→3のように2階平面図の位置を変えてくるパターンがありますからその対応なのですが、万が一、図面配置位置を間違えた場合は、図面を再度描き直している時間がないので、図面名を書き換えることで対応できます。
このレイアウトの4パターンについてはいずれかが出題される可能性があります。過去問題を使って、慣れるようにしておきましょう。

製図試験ローカルルール
図面レイアウトは当日変えてくる可能性あり。間違えたときは図面名対応でOK

関連ルール

タイトルとURLをコピーしました