14xx:配置計画

1_図面印象
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配置計画が図面印象のカテゴリ???

本来は外部計画に入れたかったのですが、建築計画を考えるとむしろ配置けいかくは内部計画の延長であり、どちらということが意外と説明しにくい。むしろ敷地内での建築物配置バランスの善し悪しであり、このルールブックでは配置計画は「図面印象」というカテゴリとするという結論に達しました。
配置計画は、外部事由、内部自由だけで決まらない話であるため、図面印象とした次第です。
(事例は準備中)

法的な縛りについて

配置計画における法的な縛りは、単体規定では有効開口面積による窓先空地問題と敷地内通路1.5m、集団規定では道路斜線があります。具体的には「6_建築法規」のところで解説します。

バランスが命

あくまで法的チェックではなく、図面印象としての配置計画なので、ここではバランスが命となります。配置計画として、建築物が寄りすぎているとか、空きが大きすぎる場合の減点としています。
通常の出題は敷地が狭く、パッツンパッツンな狭さによって建築物のスパンを限定するような問題が多いのですが、妙に敷地が余る出題もあります。(h25、R03) こういう場合は、空きをどうしているのか、そして空きのバランスをどうしているのかが重要になるわけです。

ローカルルール独自採点基準

14:
x:状態x:減点
145x5:配置ミス1-3:配置のバランスが悪い
14777:加点7:加点(配置計画での加点はほぼないとは思われますが)

4桁カテゴリコード一覧はこちら

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