読解/エスキース

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21xx:利用者アプローチ(メインアプローチ)

建築物の顔、メインアプローチ 「建築計画の5原則」を思い出してください。ここで重要なのは、「初めて訪れる不特定多数」の利用者にもわかりやすいことを重視しています。 メインアプローチは建物の横から、つまりサイドイン...
用語

外部から利用しやすい計画

「外部から利用しやすい計画」をどう読むのか R03「集合住宅」では初めて「外部から利用しやすい計画」という言葉が出題されました。ほぼほぼ毎年問題文には新しい表現が登場します。 そして過去問分析が中途半端な方はそこでミスしますし、精緻にや...
用語

延焼の恐れのある部分

延焼の恐れのある部分とは 延焼の恐れのある部分は、平成30年度から出題されるようになりました。 その部分にある外壁や開口部には隣地が火災になった際に延焼しにくいよう法的な制限がかかります。 延焼の恐れのある範囲とは(建築基準法第2...
合格のために

建築計画の5原則

建築計画5原則 そもそも一介の建築士が、建築計画の5原則なんていうのは、おこがましい話、片腹痛い話です。ですが、ガイドラインがないので、エスキースで迷ったときに拠り所になる根拠が必要になるはずと考え、これまでの製図試験指導の経験から作り上...
合格のために

レイアウトから読む必要のある問題用紙

一級建築士設計製図試験は、以下の要領で行われています。 詳しくは公益財団法人建築技術教育普及センター(JAEIC)のホームページを参照してください。 過去問題は、これまでは過去5年分はJAEICが公開していましたが、なんとなく、...
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