Loading

選ばれる5つの理由

製図試験.comが選ばれている5つの理由

これまで多くの合格者を輩出してきた製図試験.comが選ばれているにはいくつかの理由があります。その多くは資格学校や他の通信添削では得られない内容を含んでいます。じっくりご覧ください。

 

1.エスキースを描き出すステップ学習

弊社では「合格ラインの大枠から外れない」、「減点要素が少ない」、「確実に完成させる」ための基礎知識力と問題対応力を身につけることにターゲティングしています。それは製図試験が減点法による採点が基本になっているため、不合格にならない答案図面を作成することこそが合格の鍵だからです。

そのため問題文の読解方法、エスキース手法の確立を徹底的に解説し、「解き方を理解する」ためにエスキースの描き出し指導を行っています。エスキースは描き出すことでそのプロセスも添削することができます。しかし資格学校ではエスキースは添削せず(できず)、単に問題を解くこと、宿題をこなすことで合格をめざしているのが現状です。

2.類似過去問題を徹底的に分析

学科試験を突破された方のほとんどは過去問題を解いてきたはずです。でも製図試験は別物と思うせいか、製図試験の過去問題を解いていない方が非常に多いのです。過去問題には多くの製図試験のしくみが埋め込まれています。そしてそれは生き物のように変化しているため、単に解くだけではダメで、その背後にあるメタ背景のようなものを理解することが必要不可欠なのです。弊社では、7月までの期間(前半戦と呼んでいます)において、過去問題のうち特に重要な課題を選定し、徹底的な分析を行います。昨年度もこの解説が非常に好評でした。2019年度は基準階課題であろうと考えられるため、基準階問題にある程度絞った分析を行います。

3.少ない課題数で無理ない学習計画

単に課題を多く解きたい方は、資格学校に通うことをお勧めします。製図試験は、たったひとつの建物を計画するだけの試験です。あなたが建築設計で基本計画案を任された際にいろんな敷地で計画するでしょうか。もちろんひとつの敷地で計画しますよね。建築士に求められている能力は、いろんな敷地で計画できる力ではなく、その敷地での最適解を提案できる能力です。そのための最適解を答えられるように多くの問題を解くというのはひとつの選択肢でしかありません。もっとじっくり練って考えたり、逆にひとつの敷地で多くの可能性を考えていく練習もひとつの学習方法なのです。

弊社では、前半戦は月1課題、試験課題が発表後の後半戦では2週に1課題というペースで出題しています。これでもまだ多いくらいです。じっくり考える、その際、他受講生の案も観る、そのことで「深める」ことが重要だと位置づけています。特に課題を多く解くことで、解くことが目的になってしまい、こなすだけで精一杯、とても深められないという声をあちこちで聞きます。それは明らかに問題数過多です。近年T社も少ない課題作戦を始めました。選択肢としてはありだと思います。

4.問題制作者が直接添削・解説

弊社では今のところ代表の山口本人が問題制作者であり、そして直接あなたの答案を解説・添削することで、各課題の狙いを確実にお伝えします。これは意外と重要で、直接指導を受けるのと、それを伝聞した講師から指導を受けるのは、似て非なる部分があります。なぜなら問題作成者の意図を理解していない講師も多く、また問題作成の意図が不明な問題も多いからです。私自身は、自身が作成した問題について、これはこういう点はよい問題だと思うとか、ここはヘマやっててすみません、ということをオープンに伝えています。課題への疑問点が直接問題作成者に聴けるというのは大きなメリットだと感じていただいています。また2019年度より遠方者でも直接動画で話せるオンライン指導コースを設けています。

5.リーズナブル価格の提供

製図試験.comでは、初年度の方、試験経験者の方、資格学校に通っている方、地方の方等様々な受験生のニーズを実現しつつリーズナブルな費用のコースを提供しています。あなたの学習環境・経済環境に応じてコースをお選びください。

合格までの学習工程

投稿カレンダー

2018年12月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
PAGE TOP