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BLOG:合格への道

2021(R02)年度の製図試験com体制について

まだ本年度の合否発表はないのですが、11月に入って来期(2021年度)への問合せが増えてきました。
2021年度の製図試験comの体制について、まだどこにもアップしていないのでブログに予告記載したいと思います。

<ホームページを含む情報配信の刷新>

11月30日にホームページの改変を予定しています。それに伴い、新しいメルマガの配信方法を準備中です。また新しいBANDのしくみもすすめようとしています。

<直接オンライン塾の立ち上げ>

今期の反省は、合否判定の後にその内容を反映させねばならないと考えていますが、よりオンラインにウエイトを置く準備を進めています。具体的には、直接塾と同等のオンライン塾を立ち上げ、全く資格学校に通わなくてもそれ以上に効果のある講習を行います。そのために大阪事務局を完全スタジオ化する方向ですすめています。

<添削のアナログ・デジタルのハイブリッド化>

添削方法については、従来の手描き添削に加え、データデジタル化を行い、データとして共有できるしくみに変更していきます。具体的にはデジタル化する部分と共に手描き性は重視したいので、まず手描き図面は送付いただき、それをスキャンしてPDFに添削、内容はデータベース打ち込みとし、データとPDFをメール配信した上、原図ごとPDF印刷と共に返送します。デジタル化は一気には行わず、徐々にすすめます。

<解答例は手描きとしつつ、3D化>

本試験が手描きであるにもかかわらず、解答例がCAD化されている流れにある中で、弊社は手描き解答例にはこだわり続けます。一方で解答例をrevitで3D化する予定です。

<テキストの見直し>

テキストについては、ステップで攻略するエスキースを中心に構成していますが、採点コード表の作成を含め、1年掛けて全面見直ししていく予定です。

<受講コース設定>

受講コースですが、コース4の東京直接塾、大阪直接塾はそのまま残します。コース3のオンラインコースはオンライン塾とします。オンラインが使えない方向けのコース2、教材のみのコース1は今年と同様とする予定です。

申込みは当初11月24日とメルマガで配信していましたが、プレ講義をしたいので12月1日からとします。
今しばらくお待ちください。

2020年「高齢者介護施設」試験総評

東京でのセミナールームが移転します。

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