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令和7年(2025)「庁舎」合格者・不合格者の声

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このページについて

ここに掲載しているのは、製図試験comの考え方をもとに学び、一級建築士設計製図試験に合格された方々の声です。
文章は、個人情報が特定される情報、文章上の間違いを除き、原則として無編集とし、言い回しや表現の揺れも含め、できるだけ、そのまま掲載しています。また、うまくいった点だけでなく、迷い・戸惑い・不安も含めて、一人ひとりの記録として残すとともに、製図試験comへのご要望(不足していた点)も公開しています。

すごく残酷な話ですが、合格者と不合格者の内容の微妙だけれども絶対的に違う温度差を感じます。
それを体感していただくことは非常に重要な学びになると確信しています。

合格者の声

製図試験comでは、手順や模範解答を教えることよりも、考え方の軸を整えることを大切にしています。
そのため、ここにある声には、魔法の方法や、すぐに使えるテクニック、誰でも同じ結果が出る手順があるわけではありません。一方で、考え方を変えたことで、結果が安定したそのプロセスは、確かに存在します。
※配置順は、ランク・受験回数順・再現図あり順としています。

|ランク     コース生/一般 都道府県     受験回数 再現図有無 
①オススメ教材 ②合否への想い ③当日までの学習方法
④受験生への当日アドバイス⑤製図試験comへの要望
←:山口コメント

ランク1   コース生 埼玉県 7回以上 あり   

①自分にとってはパーツ集が有効的でした。
細かい部屋のプランもこちらで練習することで何となくあてはめていくことができるようになりました。
什器等も作図で手が止まる要因の1つでしたが、細かい寸法まで書いてあり、何回もトレースしました。
おかげで事務室の座席もあまり考えずに作図することができました。
課題分析帖は、最後のクールダウンにちょうどよかったです。
課題ばかりやっていると、課題の内容しか頭に入っていきませんが、こちらの資料のおかげで全体像を再確認することができました。

②私は25年近く前に角落ちし、8年前に学科から再チャレンジをし、角落ち後、2回目(計7回目)で合格できました。合格者や講師の方はセンスは関係ないとおっしゃいますが、自分の中ではセンスがないのでは…とずっと悩んでいました。
そんな私でも合格することができました。
不合格の時は、時間いっぱいまでバタバタとやっていましたが、今回は、チェック時間が多く取れたことで、落ち着いた時間を作ることができました。
6時間半の中で、ミスを少なくすることができるか?人それぞれポイントが違うと思いますが、自分の弱点やクセを学習の中で見極めることで、本試験で成果を出せるのでは…?と感じました。

③まずは、エスキースに時間がかかり、チェック時間がないことから、作図の練習を始めました。練習するうちに手が止まる時間が作図時間を長くすることが分かり、作図手順を暗記し、手順を変えることなく手に覚えさせるまで練習しました。
結果、令和6年の標準解答例のトレースは2時間を切って作図することができました。
また、自主勉強会で行った作図練習でもどの部分にどれくらいの時間をかけるかを細かく分けて目標時間を設定し、1日に2回トレースすることも効果的でした。
作図で2時間前後で書けるようになると平日でも一式図を仕上げることができ、勉強時間の有効活用にもつながったと考えられます。
エスキースについては、プランニングに時間がかかっていたことから、パーツ練習を重点的に行いました。
講義や資料で頂いた4コマ~6コマのパーツ練習を隙間時間に行いました。パーツ練習のおかけで管理部門等の細かい部屋はプランを考えるというより、パーツを組み合わせてプランをすることにより、時間短縮できました。
スパン割を決めるタイミングが苦手でしたが、製図試験.comの手順により仮決めをしながらプランニングを進めることで、最後に面積不足などの大手術をしなくてよくなってきました。
読み取りについては、余計なことは考えず、課題文に書かれていることを忠実に守ることを意識し解説との相違・誤差を修正していきました。
課題毎にまとめノートを作成し、考えたこと、心理的な部分を書き留め、また、添削返却後はミスを記入し、自分の思考とミスを確認できるようにしました。

④試験当日は、課題文と淡々と向き合う事を意識しました。昨年までは本試験であることからミスが無いようにといろんな事を考えてしまい、時間がかかっていましたが、今回は余計なことを考えないように進めました。自分の中で基準階を予想しており3階建と見たときは少し焦りました。高さ制限に惑わされることはないだろうと進めていくと最後の階振りで今回はゾーニングの試験だと感じました。
ここが運命の分かれ目だ…と思いながら一呼吸おいて検討しましたが、理想のプラン(1,2階に事務室)では、階振り・プランニングに時間がかかると感じ、チェック時間を増やすために単純なプランで進める事としました。
計画の要点は、予定通りの時間である程度終わりましたが、プランが良くないことが分かっていたため、プランを正当化するようなアピールする文章を出来る限り書きました。
作図も途中で書き換えたりしながらでしたが、3時間弱で終わり、チェック時間を40分くらいとることができました。チェックを数回行い、残りの時間は再現図以上に書き込みを行い、計画の要点同様にアピールしました。
プランはよくないものでしたが、減点を減らすような工夫は、自分なりにやったと思いました。(実際は、たくさんのミスがありましたが…)

⑤山口先生には、簡単な質問にも親切に回答して頂き、分からないときは、何回もやり取りさせていただきました。
つまずいた内容に最後まで付き合っていただいたことには感謝しかありません。また、皆さんが疑問に思うようなことは、録画して共有して頂けることも大変良かったです。
講義の日程が急に決まったりと日程調整するのが難点ですが、必ず、録画を取ってくれて共有してくれるので、遅れることなくついていくことができました。
本当にありがとうございました。

←山口:合格の王道ですね。詳細までレポートいただき来期に活かします。

ランク1  コース生  北海道   5回目   あり      

①教材ではないかも?しれませんが、実例見学で様々な事例を見せて頂けたのは本当に勉強になりました。(今年の課題が「庁舎」ということもあり、実際に見学に行ったりもしました。)
実在する計画であるのならば、試験で適用しても、まず一発不合格はないだろう、と判断の許容範囲がかなり広くなり、柔軟に対応できるようになったと思いました。

②私は今回5回目の製図試験でした。資格取得のため勉強を始めて早7年、角落ちも経験し、こんなにも努力は報われないのかと悲観的になることもありました。ですが、小さな頃からの夢でもあった一級建築士を、絶対に諦めたくなかった。一つくらい、自分の力で成し遂げたいという思いもあり、必死にここまでやってきました。
色々なものを犠牲にし、時間はかかりましたが、すべて無駄ではなかったと今ようやく思えます。この7年間があったからこそ、出会えた方がたくさんいます。こうして今まで支えてくださった方々に、心から感謝申し上げます。

③実は製図試験.comの他の受講生と交換添削を課題ごとにしていました。そのおかげでアルナシ・法規・数値のチェック力はついたと思います。自分でルーティンを構築していきました。(それでも本番抜けはあります)
他の受講生からの指摘も、自分では気が付かないところがたくさんありすごく勉強になりましたし、答案用紙は(当たり前ですが)見られるものだという意識が強くなりました。伝わらなければ意味がないので、本番は意識して補足明示を書き込みました。
一緒に勉強してくださる方がいて、雑談なども交えながら取り組めたのが本当にありがたかったです。オンライン受講でしたので、基本は独りぼっちでしたが、他の受講生や先生とのやり取りがスムーズに出来ていたこともあり、何とか頑張れました。

④特定の人との交換添削    

⑤試験当日、受験は5回目なのに、未だに緊張していました。試験会場にトラウマもあり、結局当日も途中でパニックになってしまう場面がありました。
それでもやはり、整理されたエスキース手順、構築された法チェックルーティン、プラン・作図では手が覚えているところもあって、焦りながらも大枠は外さずに出来たということなのだろう、と今振り返って思うところです。(正直、いくつも抜けはありますし、法規も間違えたところがあるので、合格するとは思えなかったです)

偉そうなことは全く言えませんが、強いて言うなら、「筋トレのごとく手を動かす」 

⑤上記の質問に対しての回答となっていないところもあるかもしれません。(申し訳ありません。)
山口先生をはじめ添削等してくださった先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私に何かできることがありましたら、可能な限りお手伝いできればと思います。よろしくお願いします。

←山口:交換添削はチェック力には役立ちます。新しい扉を開いていただきありがとうございます。

ランク1   コース生  愛知県   5回目   あり

①パーツ集。これにつきます。

②名古屋ゼミを開催していただき、2週間に1度対面にてタイムトライアルをしていただけたのがかなり力になったと思います。すべての課題と模試含めてランクDだった私に、自分もすべてDだったと励ましていただいた岩田先生には本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

③パーツ練習をひたすら繰り返す。用事でどこか行ってもすきま時間に5mm方眼のトラベルノートにパーツを書きまくる。

④当日は時間がかなり不足します。エスキス、記述にあまり時間をかけないようにと思っても、こうした方がよいなど必ず迷いが生じると思います。
でも時間が限られてますので、時間管理に重きを置くようにした方がよいと思います。

⑤名古屋ゼミはたまたま岩田先生が会場を見つけてくださって、開催できたものと思います。自宅学習だけでは誘惑に負ける場合が多いので、こういったスクーリングが非常に有効と思いました。

←山口:来期の名古屋でのスクーリングも更に検討しますね!

ランク1  コース生  埼玉県   5回目   あり

①パーツ集:反復練習で手にパーツを覚えさせると非常にスピードアップになった。例えば什器とか。
それと自分で作った暗記ノートを赤シートで隠すようにしたひたすら実施した。

②課題発表の2ヶ月前から試験日までの工程を作成した。そこにはその時点で自分が足りないと思う部分を全て記載して、毎日の学習のマイルストーンとして設定していた。
課題発表後は課題特有の自分に足りていない部分を全てあげて、試験までにその項目全てを説明できるようになるまで学習することを心がけた。法規などはプランや、作図がどんなによくても記憶違いがあると不合格になるので、自分で意識的に突き詰めて学習をした。
試験回数が5回目だったため作図自体は問題が無いと自己分析をしていたため、試験時間を毎回フルに使って勉強をするのではなく、平日はエスキスだけとか、パーツ練習、法規関連の学習を仕事の休憩時間に繰り返したりしていた。  

③今年度は試験を見た瞬間課題が簡単すぎると思ったが故に、どこにひっかけポイントがあるか疑心暗鬼になりながらエスキスを進めたため、逆の意味で時間がかかった。

←山口:毎日の学習の積み重ねの方法が具体的で素晴らしいです。

ランク1  コース生  東京都   3回目   あり

①・課題分析帖 ・コアうち名人 ・エスキス祭り     

②私は製図試験3回目にして、念願の合格を手にすることができました。合格までの3年間は、自分自身の弱点と徹底的に向き合い続けた日々でした。
1年目は大手資格学校に通いましたが、知識も対応力も明らかに不足しており、自分の力不足を痛感する結果となりました。その反省から、2年目は「製図試験.com」で一から学び直してなんとか形にはなったものの、当時は課題数をこなすことに必死で、自分の内面にある判断力の弱点まで深く掘り下げる余裕がありませんでした。
3年目に入ると、ある種の「成長の停滞」を感じ、このままの学習方法で本当に大丈夫なのかと、試験そのものや自分自身に対して強い不安を抱く時期もありました。自分が決して優秀ではないと自覚するまでに時間はかかりましたが、その気づきこそが大きな転機となりました。そこからは一歩引いて試験を俯瞰できるようになり、学科試験のように一つひとつの課題を丁寧にノートに書き起こし、徹底的に分析・見直しを行う姿勢を確立できました。
試験後の再現図で明らかなミスを見つけたときは、正直「運」に助けられた側面もあったかもしれません。しかし、採点基準が不透明なこの試験だからこそ、小手先のテクニックに走らず、「建物として成立しているか(有りか無しか)」という本質的な問いに常に向き合い続けたことが、最終的な合格を手繰り寄せたのだと感じています。
この試験を通じて得た、物事の本質を見極めようとする姿勢や、自分を客観視して弱点に向き合う考え方は、仕事実務だけでなく、私の今後の人生においても一生役に立つ大きな糧になると確信しています。
最後になりますが、他ではありえないほど丁寧な添削で指導頂き、不安な時期も決して見捨てず、最後まで信じて併走してくださった講師の皆様、切磋琢磨した受験生の皆様。皆様のおかげで、最後まで折れることなく楽しく走り抜くことができましたこと、心より感謝申し上げます。

③試験当日まで不安は尽きず、私は『迷いをなくすための反復』と『建築としてのリアリティ』を通常課題とは別に大切に取り組みました。
まず課題発表前は、公共建物を中心に過去問に取り組みました、そこで今の試験で重視される動線や法規、バリアフリーの観点で今の時代に合わせてアップデートしながら解き直しました。この時、得意なコアや管理パーツを『手が勝手に動く』まで覚え込ませたことが、本番で時間に追われる中での大きな心の支えになりました。
発表後は、架空の課題の中だけで考えず、実在する同規模の建物を探しては1/400でプランを描き起こす日々を過ごしました。実際の建物の使い勝手を知ることで、課題文に対しても『あるべき姿』が自然とイメージできるようになり、本番での柔軟な適応力に繋がったと感じています。

④「試験当日は、極限の集中状態にあるため、体感では普段の1.2倍から1.5倍ほどのスピードでエスキスが進む感覚になりました。しかし、順調に進んでいると思っていたが開始から1時間から1時間半ほど経った頃、『何か大きなミスをしていないか』と猛烈な不安に襲われました。
ここで良かったのはその不安を逆手に取って『冷静に自分を疑う時間』を持つことでした。エスキスが波に乗っている時ほど、私のダメな癖で知らず知らずのうちに自分の都合の良いように課題を読み替えたり、説明のつかない『やりやすいだけのプラン』に逃げたり、あるいは要求以上の過剰な検討に時間を溶かしてしまう事を避ける事ができました。
反面教師として『自分の思い込みだけで突き進んでいないか?』と一歩引いて問い直して客観的な視点でプランを見直す数分間が、独りよがりの解釈を防ぐ最大の守りになると思います。

⑤ファイル共有や情報共有(見直し)する上で、もう少し直観的だと良いと思います。

←山口:具体的な次の学びが見えてきた段階で「合格」への扉を手にしています。ファイル置き場改善します。

ランク1  コース生  埼玉県   3回目   あり

①課題分析帖とパーツ集!  

②合格を確認した瞬間、涙が止まらなかったです。
色々なものを犠牲にした受験期間であり、ほぼ毎日試験のことが頭をよぎっていたため、悪く言えば「呪い」。それが解けた安心感からの涙、
人生で一番長く苦労したBIGイベントであり、その達成感からの涙、
多くの人に助けられたため、その感謝の涙。
ひと言に纏められない想いです。

③・1つの課題を必ず2回以上解く。
・会場模試を受験し、緊張感にできるだけ慣れておく。
・隙間時間(移動中等)に計画の要点の音声データ活用。
・課題発表後~ 断面図は毎日1図面以上描く。(慣れれば10分前後で描けるため、朝のルーティン等にすると◎)
・エスキス:自分にとって不要な項目は削っていく。
上記の学習方法が自分にとって良かったです。

④試験開始時に心の中で唱える言葉(「大丈夫、絶対できる」等)を予め決めておき、実践することで、少~しは落ち着きます。 ※言葉はできるだけ早く決め、毎回の課題で実践します。
それでも緊張するのが本試験ですが、自分を信じて、いかに早く落ち着けるかが勝負のカギだと思います。
あとはひたすら気合・根性・集中力全開で描きまくる!!!

⑤お疲れ様会を開催してほしいです!笑

←山口:いいアイデアですね!東京・大阪・他要望があればお疲れ様会やりますね。

ランク1   コース生  神奈川県 3回目  あり

①ステップで攻略するエスキース、コア打ち名人、隼シート

②3度目の設計製図試験で何とか合格することができました。ご支援・ご指導いただいた方の力があって何とか最後に結果に結びつけることが出来たのだと思います。漸く建築士としてスタートすることが出来るので、これまでの経験を活かして少しでもお世話になった方や、合格に向けて苦労されている方の力になれるように頑張ります。

③1)敷地と周辺環境の関係性から敷地及び建築物へのアプローチパターンの分析、
2)建築物の用途の特性と建物内のコア位置と廊下を通すパターンの分析、
3)階ごとの部門規模の構成 について、それぞれについて理解を深度化することと
1)~3)を組み合わせた場合どうなるかのスタディを繰り返し学ぶことで理解が深まりました。         

④完成した図面に対して何をどうチェックするかを事前に考えておき、それを確実に実施できる余力を残せるかどうかで合否が変わると思います。
作図が完成するタイミングでは、脳が疲れてチェックする力も相当落ちているので、エネルギーを補給できる食べ物・飲み物と自分なりに一息つける時間(合格するために必要なチェック時間を〇分必ず確保する。)を事前に準備・考えておくと最後の時間帯のプレッシャーがだいぶ少なくなると思います。
あと、試験本番の課題の方が年間で学習してきた課題より簡単に感じることが多いのですが、少し時間に余裕が出来たとしても、練習でやっていないことを本試験で急にやることは絶対に避けた方がよいです。

⑤疑問にぶつかった際、タイムリーに山口先生や関戸先生へ相談してアドバイスいただけたことや少人数での対面講義など、解決への距離感が近く「考える・手を動かす・振り返る・相談する」を短い間隔で実施できることが製図試験.comの最大の利点だと思いますので、その形はぜひ継続していただけるとよいと思います。
講師陣の考えを統一して欲しいという声があったとのことですが、私としては、製図試験.comとしてのベースの部分は統一があった方が良いものの、山口先生はこう考える。関戸先生はこう考える。という事が建築が答えがないものという最たる例だと思うので、それぞれの見解を発信していただいたことが自分の中で要求された課題に対して必須なことやベターなこと、人によって考えが変わる部分についての理解を深めることが出来た要因でもあると思いました。
製図試験.comを選んで良かったです。今年一年間、本当にありがとうございました。

←山口:学習する場所を選択する時点で合格の扉をノックしています。あとは相性ですがバッチリでしたね!

ランク1  コース生  東京都   3回目   あり

①パーツ集。普段から作図をいかに焦らず無心で出来るかが、当日の余裕に繋がると考えます。

②先生は楽しく学ばせる事に長けており、製図試験.comでの勉強期間は今までの人生の中で最も楽しい勉強期間でした。本当にありがとうございます。

③勉強開始時点に、自己分析課題で自分の力量を知れたのが大きかったです。
そこからは自分の苦手をひたすら潰しながら、無意識下な潜在的ミスを減らす方向で勉強を進めました。

④作図中はほぼ緊張せず、心の中で歌を歌う余裕すらありました。
いつも通りの自分のまま戦えるかどうかが大きかったと思います。

⑤各課題を公表する前に、もう少しチェックをして頂けると受講生も混乱しないのではと思いました。

←山口:アイデアが湧くとすぐオンラインするのはフレキシブルというよりはいい加減ですよね。再検討します。

ランク1  コース生  東京都   3回目   あり

①・講義で頂ける資料、オンラインセミナーの全てが有難かったです。
・加えて漢塾の資料とトレーニングがどれだけ有難かったことか
・自分に合ったNAVIに出会えることが大きいな、と思いました。

②設問がゆるいためノーミス判定になるな、と思いましたので、3回くらい見直しました。が、そもそも自分の図面のノーミスチェックほど難しいものはないので、それなりに出来たと思っても、やはり結果がでるまで分からず不安でした。

③私はシンクロ二試験も未完でしたし、ちょっと複雑な斜線制限は必ず引っかるメタメタな有様でしたが、10月の仕上げ段階でやっと全体像が分り、リズムがつかめるようになりました。
製図試験comのナビ、アドバイス、フォロー仕上げは確かでした。ここにご縁があったことが確実な一歩だと思います。
学習というより、手を動かすこと、時間を意識すること、諦めないこと。が大事だと思います。

④試験当日意識したことは、試験の意図を見抜く、と時間配分でした。
基準階の鳥かごの様な難しさが全くなく、階数指定で空間もゆるく、設問も難しくないので、「動線のひっかけと迷いを誘う問題」と読みました。
故にエスキスに時間をかけると迷う率が上がるので、エスキスを1.5時間と決め、落とし穴に引っかからないように最後の確認に1時間残すことを、最初の段階で決めました。
あとは、シンプルに6コマ×4コマ展開で、面積と動線だけ注意して展開案を絞り、後半に余裕が出ました。
直前までできておりませんでしたが、試験の意図を掴む大事さを実感しました。

⑤私は建築専攻ではなく、実務経験で独学で二級建築士を受け、製図もテキスト頼み、一級建築士の一次試験まで独学で取り組んでいたので、建築試験comで、建築専攻で、実務で建築設計をされている方と話し、山口先生の講義を聞いて、初めて建築学の世界を垣間見た感じがしました。試験には関係ないですが興味深かった部分です。

←山口:製図試験comを利用する多くの受講生は建築専攻でないんです。ザ・メインストリームでした。

ランク1  コース生  高知県   3回目   あり      

①特にないかもしれません。   

②合格できて嬉しいです。山口先生や、他の添削して下さった講師の方や、色々とアドバイスをして下さった周りの方のおかげです。
今度は私がサポートできることがあれば何でもやっていきたいと思っています。
海外駐在員の方で限られた環境で勉強される方にも助けになることがあれば是非ともサポートさせてください。

③ひたすらにエスキースを解いて、自分の中に手順とタイムスケジュールを染み込ませる。
製図は早い遅いは個人差があるので自分のタイムスケジュールに収まる範囲までひたすら作図する。(チェック時間含めて)中間チェックと最終チェックの手順を徹底して暗記する。最低でも30分以上は確保できるよう、時間管理を日々の学習の中で徹底する。

④とにかく落ち着いて焦らないように読み落としがないよう試験分を読み込みました。いつもより数十分時間をかけて問題文を読み込んでなるべく勘違いしないように慎重にエスキースしました。       

←山口:今年の海外組は50%合格でした。時差がある中の自主ゼミ運営などありがとうございました。

ランク1  コース生  岐阜県   3回目   あり

②合格する事で試験からは解放されますが、仕事としてはこれからスタートだと思います。
不合格でも、自分よりも実力ある方もいると思うので、あきらめないで続ければ合格できるはずです。
当の私は設備士を取得して、設備(主に電気)しか設計してないので、私が受かったのだから、今回不合格でも、必ず受かるはずです。

③道路斜線、勾配は書いてなかったり、大会議室150m2以上を満たしてなかったり、西側からのアプローチを書いて無かったりしてたので、まさか合格できるとは思ってませんでした。
再現図の評価も、B評価の下の方でしたので、本当にまさかのまさかです。

④エスキス,作図,記述の反復練習
課題用途の建物見学や、参考資料の熟読と、パターン暗記 
[hana]MTV製図ドットコム版の視聴

⑤あなたが受験生にアドバイスしたいこと
受験勉強中は、受からないかも、みたいな不安しかなく、精神的に辛かったです。
製図試験ドットコムの、YouTubeで、合格者の方のインタビュー映像(オールナイト製図試験)を初めてみてから、コースに入会したのですが、本当に何度も繰り返しYouTubeを見てました。
あれが、自分には、かなり助けられました。

←山口:あなたの書き込みで今年の合格者・不合格者の声が復活しました。ありがとうございます。

ランク1  コース生  大阪府   3回目   あり

②目の前の濃い霧がパーっと消えた感覚です。
まだまだ先に続く道が見えるようになりました。
この先の道のりでも様々な障害があると思いますが、この受験勉強がその障害を乗り越えるひとつの糧になると信じています。
とりあえず今は、支えてくれた周りの方々への感謝しつつ、これからのことをじっくり考えてたいと思います。
山口先生、そして一緒に学んだ学友の方々、ありがとうございました。

③エスキス前半、エスキス後半、作図後の3段階チェックの習慣をつけることが大切だったと振り返っています。チェック漏れした内容をリスト化して、自分専用のチェックリストを作ったことがプラスになりました。

④過去の試験では、肩に力が入りすぎていつも通りのエスキス手順をしなくなっていました。時間的な余裕が欲しいあまり、ある手順を飛ばしてしまったり、エスキス段階でのチェック項目をし忘れたりしていました。
今回の試験では、とにかく「冷静にいつも通りやる」ことを念頭に置いて試験に臨みました。
いつも通りのやり方を落ち着いてできたことが結果につながったと思っています。

←山口:次の建築へのステップを一緒に考えましょうね。まだ一里塚ですから

ランク1  コース生  大阪府   3回目   あり

①Udemyは通勤時間の間何度も繰り返し視聴しました!

②不出来な生徒でしたが、ありがとうございました!

③先生を信じること。Yazawa先生のチェックバックを腹落ちするまでやり直す。

④要らないコトはしない。そして諦めない!

←山口:勝ちに不思議の勝ちあり。本当に大逆転でしたが、毎朝3時起きの研鑽の賜物でした。

ランク1  コース生  京都府   3回目   あり

②1にも2にも周りの方々への感謝。2度と受けたくない。

③今年落ちたら、学科の再受験は見送るレベルで追い込んで取り組んだ。

④トイレはペースメイキング。エスキスが終わったのが1.5時間。通常より30分-60分早かった。
見直しをしながら、休日のアクセス範囲を設定する必要性に気づいた。プランを変えない範囲で、休日ロックを補足書きした。結果見直しを含めてちょうどの時間だった。

←山口:既にご自身を追い込んだ時点でなにか違う景色がターゲティングできたのだと思います。

ランク1  コース生  神奈川県 2回目 あり

①エスキス手法を学べた事が最も良かったですが、当年度や過去のパーツ集は、エスキス時間短縮の助けになりました。良いと思った他の人の課題作図からパーツ化し、更新もしていました。

②周囲も良い結果だったと聞いていたので、小さなミスの集積が悪く出るのではと心配でした。なので、発表日までは落ちたつもりで過ごしていました。
そのため、一覧表に自分の番号見た時は到底信じられず、何度も何度も見返してしまいました。
家族や友人たちがずっと応援してくれていたので、合格が分かった時はすぐ知らせたい気持ちと感謝で一杯でした。           

③講義を聞いて試験そのものの傾向も意識しようと思い、エスキスと製図で手の運動をしながら、傾向や周辺対応をタイプ別にして、分析できるようにしていました。

【普段したこと】
・各課題への取り組み&やり直し
・エスキス練習 課題・過去問

【プラスしたこと】
ⅰ過去問・課題まとめ帳の作成
逆エスキス形式でまとめていました。ゾーンの色分けや駐車場・緑地への対応方法など、縦覧できるようにしていました。
ⅱガントチャートでのスケジュール管理
後悔が残らないよう、やりたい内容をリスト化してAIに行程化してもらい、毎日チェックしながら進めました。達成感でモチベーション維持にもなりました。
ⅲ過去問ノートの作成
10例は最低見ようと思い、先生が抽出して下さった事例を中心にまとめました。事例を複数知っておいて本当に良かったです。

④前日含め、直前期は新しい課題に手を付けないように意識しました。
机が狭い会場だったので、先生のアドバイスから、バンコ1つで極力かけるようにしていたのは良かったと思います。
当日は過去と全く傾向が違ったので、ひねりがないか確認してだいぶ慎重に進めてしまい、思った以上に時間をくってしまったのを覚えています。それでも時間はありましたが、時計は意識すべきでした。

⑤エスキスが体系化されていた事で、検討過程がクリアになり、詰まったら考え直しが出来るようになった事が大変有難かったです。事例研究も含めて学びが深まり、初めて、課題を解く事が楽しいと思えました。本当にありがとうございます。
WEB配信含めて、各講参加の重要度とスケジュールが最初掴みにくかったので、カレンダーがあると後期の方もより分かり易いかもしれません。

←山口:業務の延長線上に試験を捉える姿勢。いつも学習方法を改善する視点が素晴らしかったです

ランク1  教材購入等 東京都 2回目 あり

①毎朝のメルマガが合格に必要な事をイメージさせてくれました。
抽象と具体を行き来することなど最初は全然意味を理解出来ていなかったのですが、毎日読み続けているうちに理解できるようになりました。また2年続けてシンクロ模試を申し込みしましたが、難し過ぎて挫折し提出できておりません。申し訳ないです。

②初受験が2014年で、途中ブランクを挟んだ時期もありましたが、最後までやり遂げることが出来素直にうれしかったです。ですが、長い時間をかけ過ぎた事は今後の反省です。

③・指導方針反するところがあるかと思いますが手で覚えるまで一式図を書く
・過去問の検証
・建物のアウトラインまでのエスキス過程を繰り返し解いてみる
・建物事例を見て、用途の特徴を掴む
・学習方法とは少し離れますが大きな決断は本番1ヶ月前までに行う
私の場合、1ヶ月前の時点でエスキスと作図の時間配分をそれまでのものと変更を行いました。

④・極力ヤマを張ることに頭を向けずに、きた球を打つ感覚で 試験に臨めるように準備をした事が良い結果に繋がったと 考えております。

←山口:ブランクをはさんでも合格できる希望の星になっていただきありがとうございました

ランク1  コース生  東京都   初受験   あり

①他の方の添削図。 漢塾。

② 23年前になりますが、N校の製図の講義が大変つまらなく苦痛でしかなかったので、今回製図試験.COMに巡り合えて大変ラッキーでした。大変楽しく勉強できました。
漢塾にも途中参加させていただきました。関戸先生ありがとうございました。

②コース1でしたが他の方の添削図にはすべて目を通して勉強しました。

③アルナシ法規を満たせばヘナチョコプランでも土俵に乗れる。という山口先生のアドバイスを信じ、試験当日はプランがイマイチでしたが30分の見直し時間を確保して書き忘れを極力減らせたのが良かったのかもしれません。

④社内でチャレンジ中の方に製図試験.COMをおすすめしておきます。
あと12/24、12:30現在でもマイページにログインできませんでした(9:30~)
合格は東京都合格者一覧にて確認しました。

←山口:初受験での快挙ですね!山口のクセがありますが、弊社に合いそうな方ならオススメしてね

ランク1  コース生  埼玉県   7回以上 なし

②合格までに長い時間を要してしまいました。
資格学校の指導状況は分かりませんが、山口先生に指導を頂いて、試験に受かるためだけの能力とは別にそれ以上に建築の計画を考える上で大切な事を学べたと思います。

③製図試験.comを信じて粛々と勉強をすること。
仕事など余裕がある年度より、忙しい時の方程、試験当日の出来はよかったと思います。

④見直し時間の確保はかなり大切だと思いました。
実際は、時間ギリギリギリまでの作図で見直しの時間が取れませんでしたが、作図の工程ごとに、最低限の見直しをするルーティンとしていたので、出来る限りミスを抑えられたのかと思います。

←山口:ここがスタートラインです。業務やこれからの人生に活きる学びとなることを願っています。

ランク1  コース生  埼玉県   4回目   なし

②角落ちしてからの、復活ストレート合格となったが、角落ちした人も諦めなければ何回目では受かると伝えたい。

③同じ問題をエスキスだけでいいから何回か解いて、コアとアプローチを整理。       

④チェック時間を取れるように作図時間を把握しとく。

←山口:諦めないことの大切さ!

ランク1  コース生  北海道   2回目   なし

①ステップで攻略するエスキース

②嬉しい!信じられない!!嬉しい!  

③模試の結果が散々だったので、その時の自己分析と対策が効いたと感じました。チェック時間が少なすぎることによる、面積計算ミス、書き漏れが多く、とにかく時間が足りていないことが課題でした。
ラスト2週間は時間内に書けるように時間を区切って管理しながらの練習に力を入れました。
当日は50分見直しが出来たことが大きかったです。

④・お昼ご飯は、試験が始まる直前に。。。
・座りっぱなしは途中で辛くなるので、立ち上がるタイミングも最初に決めておくこと。

⑤法令の要点がまとめられた、試験前に見直せる資料があればよいと思いました!

←山口:次のステージに進んでください!いつの日か大阪か北海道でお会いしましょう

ランク1  コース生  福島県   2回目   なし

①ローカルルールブックを繰り返し見返しました。見るだけでなく、苦手分野を自分の言葉を使ってノートにまとめ直すことで知識の定着が図れたと思います。 

②2回目の受験でしたが、子供が小さいので家族にかける負担を考え、今回がカド番だという思いで臨みました。
電験→設備士→二級→一級と9年かけて資格取得をしてきました。合格の喜びよりもようやく終わったという開放感が強いです。

③問題を一式解くのは土日などのまとまった時間が取れる時だけに限定して、平日は苦手分野を繰り返し練習するやり方が良かったと思います。(例えば、外構が苦手なら外構だけ繰り返しやるなど)一通り解きたくなる気持ちを抑えて部分的な練習を繰り返しやるほうが効率的だと感じました。
本番まで一度も初見で解いた問題のA判定がなく、不安でしたが過去反省を今に活かせればそれでOKと割り切りました。

④エスキス後にトイレに行って一息ついたらヘリアキ寸法の誤りに気づいて大慌てでした。間に合うから大丈夫、と言い聞かせて焦らずに修正できました。
最終的な見直しも満足がいくまではできず見直しの手順まで決めておくと良かったと後悔しました。ただ、あきらめずに時間いっぱいまで修正したのが結果的に良かったのだと思います。

⑤添削する講師の方によって言うことが違っている点があったので、統一できると混乱がないかと思います。(言うことが違う=重要でないと判断することもできますが)

←山口:製図試験comには設備士経由の受講生も多いんです。本当に素晴らしい!

ランク1  コース生  神奈川県 2回目 なし

①模試の振り返りが一枚一枚丁寧に振り返って頂いた事が大きいです。あと、漢塾が良いです。

②一月から製図試験.comを受講してエスキース方法を確立できた事が大きかったです。
お陰でエスキース時間90分は常に切れて、チェックに時間を回せた事がよかったと思います。
毎年同じことを言われますが、合格するためにはチェックが必要だと心底思います。

③前半戦は過去問の傾向を理解する事とエスキース法を確立。
後半戦はミスしたことを再度しないようにチェック方法の確立。

④自分のミスをどうすれば防げるのかを直前まで実施し、最終の週は法規と計画の要点の復習を徹底した。

⑤スケジュールアナウンスがもう少しわかりやすくして頂くとより勉強に計画を立てられて進めやすいです。

←山口:某必要が亡くなりましたが、来期はマイページ機能を取り入れる予定で準備中です

合格・不合格の声を通して見えてくるのは、学び方や判断の整理の違いです。
製図試験comでは、学びの全体像と進め方を受講ガイドにまとめています。
受講ガイドを見る

不合格者の声

以下は、同じ考え方で取り組みながらも、今回は合格に至らなかった方の声です。
製図試験comでは、不合格=失敗とは考えていません。
多くの場合、合格者と不合格者の差は思考の方向ではなく、ほんのわずかな判断の差です。

|ランク     コース生/一般 都道府県     受験回数 再現図有無 
①オススメ教材 ②合否への想い ③当日までの学習方法
④受験生への当日アドバイス⑤製図試験comへの要望

ランク2  コース生  埼玉県   3回目   あり      

①芳賀繁氏のヒューマンエラーの本(推薦図書のひとつ)
②学びに終わりはありません。学科から学び直し、パワーアップして戻ってきます。しばらく試験勉強からは距離を置き、リフレッシュします。学びの機会が得られるので、次回以降の製図試験コムが楽しみです。
③作図スピードを2時間前後で出来るようにして、パーツ練習とエスキース練習に集中すること。同じ課題を繰り返し学習する「素振り」を行う事。自分のオリジナル見直しリストを作成し、課題の度に精度を上げることをもっとすれば良かったです。
④集中を途切れませないように。         
⑤勉強方法、練習方法だけをまとめた資料やページがあると検索や振り返りに便利です。

←山口:うまくいかなかったときに、精度を上げるチャンスの芽があります

ランク2   コース生  東京都   2回目   あり

②あと一回を来年か再来年に賭けて頑張ります。またよろしくお願いします。

←山口:こちらも更に整えてお待ちしています

ランク3   コース生  大阪府   初受験   あり

ランク3   教材購入等 和歌山県 初受験 あり

①課題分析帖は、良いです。
②R8に向かいます。
③大手資格学校のやり方をそのまま信じて、ただ課題数と教材をこなすだけになっていました。計画の要点は、後回しにしていたため充分に学んだとは言えず、エスキース、作図の時間的制約から最小限の記述になっていました。実力不足です。
④集中して、やりきりました。冷静な判断ができる時間管理が不十分でした。
⑤自由度が高い課題に対して、あるなし法規について、クリアーした受験生に対してランク3が多くなったことで、学習方法が変わっていくのでしょうか。大きな流れの中で、製図試験の変化について、総括して頂けないでしょうか。

←山口:再現図面と合否の関係は特にわかりにくいR07でした。分析を必ず行います

ランク3   コース生  京都府   5回目   あり

①ステップエスキース
②今年も不合格でした。適宜面積や計画の要点に不安があったもののアルナシ・法規・数字は守ったつもりでしたので、少しは期待をしていたのですがダメでした。どうやったらこの試験を突破できるのかちょっとわからなくなってきており、自信を失いつつあります。来年は少しゆっくり(4月ごろから)スタートして弱点を見つけていきたいと思ってます。
③とにかく自分の弱点(何度も間違えるところなど)を課題ごとに書き出してまとめる。
課題を縦読みする。課題と近しい現場を見る。
④5回目ということもあり、落ち着いて受験できたと思います。
一度途中で見落としに気づき少し焦りましたが、時間配分に余裕があったので、深呼吸して少し前に戻り再スタートできました。見直しもできたので、今回は。。と思って帰りました。
⑤添削も丁寧にしていただいてますし、とても満足しております。

←山口:普段できているのに、本試験ではその実力が発揮できない。次の手立てを考えます

ランク3   コース生  広島県   4回目   あり

②課題文の正確な読み取りができなかった。
⑤再現図の添削をお願いします。

←山口:再度添削分析して、敗因を定めてベンチマーク化することでサポートします

ランク3   コース生  京都府   4回目   あり

ランク3   コース生  広島県   3回目   あり

①添削結果やオンラインの教材等
②残念ではありますが、前回よりは良くなったと思いますので、引き続き挑戦して行きたいと思います。
③添削結果をまとめて、チェックリストとして活用した。
計画の要点は、仕事の休憩時間に学習した。
④製図スピードが遅く、見直し時間が確保できていなかった。
断面図までは、予定通り進捗していたが、それ以降は疲労によって、製図スピードがさらに遅くなった。
⑤次回、製図試験受験時には、よろしくお願いします。

←山口:次の合格までの伸び代をサポートします。

ランク3   コース生  埼玉県   3回目   あり

①直接講義の受講をお勧めします。
②三回目にして製図試験.comの受講をしましたが、最初からこちらを選んでいれば良かった。
不合格になってしまい大変悔しいです。合格に必要なノウハウをもっと早く学べれば良かった。
学べた知識は自分の力になったと信じています。
今後の挑戦はまだ未定ですが、またチャンスがありましたら改めてお願いしたいと思います。
③まとめノートの作成
・自分の間違えた項目の抽出
・各課題のエスキースまでの繰り返し
・同じ課題での取り組みでも、回答は同じにならないのでパターンが多く出せる。
・図面作成時の確認項目の固定化
わかっていても、確認の順番がいつも変わってしまい、本番でも法規の記入にミスが出たと思います。
指差し確認のように、一つ一つ確認事項の順番を確定しておけばよかった。
④いつもと同じ内容の確認が出来るように準備していればよかったのかなと。今後悔しています。
いつも、課題に取り組むことに必死で意識が薄かった。

←山口:捲土重来。チャンスメークを信じて待っています

ランク3   教材購入等 兵庫県 3回目 あり

②今年の試験は、雲を掴むような漠然とした試験結果でありました。私は今年カド番であったので、再度学科からのチャレンジとなります。何回でも挑戦して、一級建築士試験という、わけもわからないモンスターに打ち勝ちたいという気持ちでいっぱいである。
③・作図時間を2時間30分までに書ききる!!
ココ最近自由度が高く、熟読し考えることが必要な試験であると痛感していますので、エスキースに時間が取れるよう、作業とする作図時間をできるだけ短縮する必要があります。

←山口:モンスターの姿は見えています。厄介な相手ですが共に戦いましょう

ランク3   コース生  千葉県   3回目   あり

①パーツ集は昼休みに、ひたすら描いてました。
②会社の年配の方は、図面を全部描ききれば受かると言い、中堅の先輩は、法的ミスがなければ受かると言うのに、もはや、何をもって合否が決まるのか不明で異次元な試験になったなとやるせない気持ちになります。
③パーツをひたすら覚える。エスキースのESTEP10~を最後の方はひたすらやっていました。
④(千葉県の)会場が良くないことが分かっていたので、狭い範囲で描く練習していました。が、イスの背もたれが机側に倒れる跳ね上げ式会場で、製図板を置くと隣の席が製図板と干渉するという想定外の事件が起きました。また、会場の時計はずれていて、試験開始時間も遅れました。
試験開始前でも様々な事故は起こるものだと、心構えが必要だったなと思います。
その後、試験内容も去年までと難易度が違うように感じて、何が合否を分けるんだろうと一瞬スリープ状態に。冷静さを保つのが難しかったです。

←山口:事故にも耐えうる監察方瞑想というメンタルトレーニングを来期から取り入れます

ランク3   コース生  大阪府   3回目   あり

①日々山口先生や他のスタッフの方々がBAND内で共有してくださる資料等。
②ランク3。角落ち。実力としてまだ一級建築士にはたりえない。たったそれだけだと感じる。
資格試験においては結果のみが全て。
採点がブラックボックスな現状だが、条件は皆同じ。ただ合格したいという強い気持ちだけでは足りない。知識と技術と知恵が必要。
来年は学科からのやり直しとなるが、生活や向き合い方等を改めて見直し、また一から這い上がる。
一級建築士の先を見据えて通過点のごとく余力を残して必ず合格する。
③コースカリキュラムの一式課題に向けて日々詳細なところまで詰めていき課題を行い、反省と分析をして次回に活かすことの繰り返し。作図よりエスキースや階段等の詳細な部分を中心に学習を進めていました。
④エスキースは90分で終わったが、その時点で今まで平均して120分で終わっていたことを踏まえて瞬時に今年は容易な出題であることを察知し、もう少し時間をかけてでもプランを見直すべきだった。それに伴い、日頃から作図スピードを鍛え、エスキースが多少長引いても描き終えられる自信を自身でもっておくことが精神的にも試験的にも大切なのだと感じた。本試験だからこそもっと余力を残して挑むべきだった。

←山口:新しい挑戦に意識がある限り、サポートし続けます。待ってます!

ランク3   コース生  青森県   3回目   あり

①ステップエスキースの本。
②今年も不合格だったわけでランクⅢだった。不合格の大半の波に飲まれた。隣地斜線の注釈を入れなかったのが不合格の原因だろう。しかしそのひとつが合否の分かれ目だというのはいささか腑に落ちないものがある。
今回の課題は3階建で隣地斜線には抵触しないわけで。一目瞭然のものすら記載なしは不合格というのは本気で採点する気があるのかと、本気で建築技術者を育成するつもりなのかと疑問をいだく。
③各課題を解いたあとの分析や課題点の抽出が足りなかったと感じる。
問題を解く→添削を受け取る→赤ペンチェックを眺めて次は気をつけよう程度の意識だったかもしれない。
ミスしたものを逆に自分の引き出しにする学習方法が必要
④3回目ということもあり、普段通りに今まで自分でやってきたことを出し切ろうという思い。
⑤ステップエスキス本のアップグレード版を刊行してほしい。
エスキス手順を実演しながらの課題の解答。実演しながらエスキスを完成させることで受講生が山口メソッドを体得することができると思う。

←山口:誰よりも悔しい思いをしていると感じています。席を開けて待っていますね。

ランク3   コース生  熊本県   3回目   あり

ランク3   コース生  愛知県   2回目   あり

②今回どうにか合格したいと思っていたので、想いの調整が難しいのかもしれません。
③正直よくわかりません。自身の印象は、直前2週間前から不調になりました。緊張していたのかな?
④不合格なのでアドバイスできることはあまりないのですが、当日の持ち物などの確認や準備は早い方がよい ぐらいです。

←山口:緊張を受け流せる新しいメンタルトレーニングを導入します。絶対合格に向けて!

ランク3   コース生  東京都   2回目   あり

①漢塾の課題:コア打ち名人等
②不合格の身ですが、戦略的に目標を立てる事が出来てなかった気がします。
‐◯◯月までに◯◯を2時間以内で出来るようにする等
→それに対して振り返りを行い、目標と現実の穴埋めがしきれなかった
‐エスキースが遅いのを作図でカバーしようとしたこと:もっと自分の弱さと向き合えばよかった
‐自分の立ち位置が自分自身だと把握出来ないから、もっと図々しく山口先生に月イチの面談をお願いして置けばよかった
結局はこの目標を達成したいという気持ちが足りていなかったように感じます。来年の為に振り返りと面談を早急に行って、合格までの最短距離をいきます。
③今年は1年という時間を掛けた事もあり、じっくりと取り組みができたと思う。しかしながら、エスキースは2時間の壁が後半になっても達成が出来ずに作図時間に影響を及ぼしてしまった。
特に敷地読み、ゾーニング、コアゾーニングの部分では当初からも大きな変化は見られなかったので、重点的に鍛えるようにする必要は感じた。
作図は時間短縮は出来るようになったが、図面が当初と変わらず汚いままで思ったような劇的な成長は見られなかった。丁寧さよりも時間内に終わらせる事に目を向けてしまい、悪印象を持たせてしまった可能性があった。
1/400を描かずに1/200で作図を行っていたので、前半は1/400の練習をもっと行い、チビコマでも1/400の感覚を持って清書出来るようにするべきであった。
いずれにしよ、目標時間、作図枚数の目標は作っていたが、それ以外の細かい目標管理が出来ていなかったので、次回行う際には細かい目標管理と振り返りを徹底的に行うべきだと感じた。
④自分は試験当日の緊張感の中で良かった事、悪かった事が両方あったと思う
◇良かった事:
– エスキスを終わらせる為に時間で割り切って進めた事
– 作図完成が時間内に出来て1時間の見直し時間が取れた
– 24年は完図出来なかった
– 見直し時間が取れた
◇悪かった事
– 当初の読み間違い:事務室を事務スペースと読み間違えてしまった
– 最後に修正はできたが、室経由でしかいけない部屋が出来てしまったりと、他の部屋にも悪影響を及ぼしてしまった。
– カフェエリアと公園を無理やり繋げてしまった
– 休日利用の動線が「言わなくて区切られているから大丈夫」という考えで作ってしまった
緊張感の中で割り切って進めた事は良かったが、その割り切りが合否を分けてしまった可能性もあり、もっと丁寧に読み込み理解をして誰が見ても伝わる図面を作るべきだったと反省
⑤添削の際は極力点数をグラフ化して、今までの自分のデータと比較できるようにしたい。
いただいた指摘事項を毎回可視化して成長や改善点を感じ取れるようにしたい。

←山口:あとは整えるだけのところまで来ていただけに残念です

ランク3   コース生  愛知県   2回目   あり

②会議室ABを3階にしたのが致命的な敗因と思ったが、解答例に町長室、大会議室を配置した例があり、それほど大きな罪ではないのかもしれない。
明確な不合格理由がわからず、虚無感でいっぱいです。

←山口:再現図を提出していただいているので、必ず分析を行います

ランク3   コース生  東京都   3回目   なし      

②再挑戦するか、検討しております。ご指導いただきありがとうございました。

←山口:何でもご相談ください。

ランク3   コース生  埼玉県   3回目   なし

②角番でした。2年連続で失格だったので、最後に失格でなかっただけよかったなと思います。
ここで終わりにするつもりでしたが、もう一回だけ頑張ってみようと思います。
学科から這い上がってきます。その時はまたよろしくお願いいたします。

←山口:諦めないことも才能のひとつです。待っています。

ランク3   コース生  岐阜県   2回目   なし

②悔しいです。カド番の来年頑張ります。

←山口:悔しいと思えるまでがんばれているだけで、次につながります。

ランク4   コース生  東京都   初受験   あり       

①オススメ教材というより、メルマガの山口先生のお話がためになりました。
②今年は母の末期がん告知・介護・死亡と、大変な年でした。一級建築士になって良い年にしたかったのですが、来年に持ち越しです。
③課題発表から試験までの時期は猛暑で体力を奪われることを考慮に入れる! 仕事が終わると眠くて集中できなかったです。学科試験と異なり、どこまで勉強すれば良いのか、何が正解なのかが分からず、試験日が近づくにつれ不安と焦りに苛まれる感覚は予想以上でした。  これまで模擬試験で一度も描き上げることが出来なかったので、時間内に描き上げられるのかを試されるつもりで臨みました。最後の1週間は本当によく勉強したと思います。自分には絶対に書けないと思い込んでいた要点記述も書けたので、信じられません。

←山口:仕事・家族・そして受験。私の経験では3つを成立させるのは難しいです。相談乗ります

ランク4   メルマガのみ 東京都 2回目 あり

②R6に続きランクⅣでした。
R6はそもそも未完だったので悔しさはあまり無かったですが、今回は一応書き切れたので若干望みを持っていただけに落胆が大きいです。ただ、やはりエスキスに3時間以上かけてしまうため、チェック時間が取れず常に焦りながら課題に挑む苦しい戦いでした。本番もそれは変わらずで、やはり抜けの累積がランクⅣに繋がってしまったと感じます。
重複距離がアウトになってしまうとみなされてしまったのかも知れません。(正確にはオーバーしていないはず)
③・演習時の時からタイムマネジメントを意識する
・パーツ練習
・法規関連の数値暗記
・復習がやはり大事
⑤採点ありがとうございました。
固定概念のようなものを持ってしまう傾向が強く、割り切ることが下手なため、試験との相性が非常に悪いと改めて感じました。とは言えめげずに合格したいと思うので、次回は色々とお世話になるかも知れません。宜しくお願い致します。

←山口:時間との勝負であるとともに、俯瞰できることにより力を入れていきましょう

合格・不合格の声を通して見えてくるのは、学び方や判断の整理の違いです。
製図試験comでは、学びの全体像と進め方を受講ガイドにまとめています。
受講ガイドを見る

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