はじめに|このページの位置づけ
このページは、申込みを急がせるためのものではありません。
製図試験.comという学びの場が、
- どのような考え方で
- どのような構造で
- どこを大切にして
製図試験と向き合っているのかを、一度立ち止まって確認するためのガイドです。
サイト内の各ページを読み進める中で、
「もう少し全体を整理して理解したい」
そう感じた方のために用意しました。
細かな手順や条件、具体的な運用については、PDF版受講ガイドにまとめています。
詳しくは、受講ガイドをダウンロードしてじっくり読んでください。
このWeb版では、学びの全体像と位置づけをお伝えします。
製図試験comが考える「学びの全体像」
製図試験は、才能やひらめきを競う試験ではありません。
多くの場合、うまくいかない原因は
- 力が足りないからでも
- センスがないからでもなく
判断の順序が整理されていないことにあります。
課題文を読み、条件を整理し、配置を考え、図面としてまとめる。
この一連の流れの中で、
「どこを先に整えるのか」
「どこから判断してよいのか」
が曖昧なまま進んでしまうと、迷いが増えていきます。
製図試験.comでは、
製図試験を判断の流れを評価する試験として捉えています。
判断が正しい順序で積み重なれば、図面は自然と安定します。
この視点が、すべての学びの土台です。
4つの学習方法
コース1:添削以外の全てが詰まった教材コース
製図試験comの全ての教材を含んだコースで最もリーズナブルです。添削不要の方(他校受講等)にオススメです。
コース2:添削も兼ね備えたメインコース
10回の添削を含むオンラインのメインコースです。(郵送とPDF版があります)
コース3:通塾(東京・大阪)を含むコース
人数限定の小規模通学塾スタイルです。東京(神田)と大阪(西九条)でのみ開催しています。
無料教材・メルマガによる独学
無料資料やメールマガジンを使って、学ぶ事ができます。
添削はどこを見ているのか
製図試験.comの添削は、
図面を「直す」ことを目的としていません。
私たちが見ているのは、
- どこで判断が揺れたのか
- なぜその順序になったのか
- どこを整え直せば次が安定するのか
という判断の過程です。
一見うまく描けている図面でも、
判断の順序が乱れていれば、本番で再現できません。
添削では、
- 外せない成立条件が揃っているか
- 方向性の判断が途中でぶれていないか
を丁寧に確認し、
次の課題でも再現できる判断へと整えていきます。
不安を減らすための添削であり、
評価や比較のための添削ではありません。
教材はどう使われるのか
製図試験.comの教材は、順番に消費して終わるものではありません。
学習の状態に応じて、
- 立ち戻る
- 拾い直す
- 使い方を変える
ことを前提に設計されています。
迷っているときに新しいノウハウを足すのではなく、
今どこが揺れているのかを確認するための材料として使います。
教材・課題・添削は、それぞれ独立しているのではなく、
判断の流れを整えるために循環する構造になっています。
製図試験LABとは何か
製図試験LABを本年度よりスタートさせています。ここでは、
- 課題・添削の受け渡し・自己分析
- エスキースステップ・ローカルルールブック
- 共通ミスノート(集合知)
を通して、そのクセを静かに可視化します。
比べるための場ではなく、自分の判断を整えていくための場として活用中です。
受講までの流れ
製図試験.comでは、
いきなり申込みを勧めることはしていません。
ご利用の仕方については受講ルートマップにまとめています。
まずは、
- Web版受講ガイドで全体像を確認し
- PDF版受講ガイドで詳細を読み
納得した上で、次に進んでください。
申込み方法、注意事項、コースの詳細は、PDF版にまとめています。
PDF版受講ガイドについて
PDF版受講ガイドには、
- 学びの具体的な進め方
- 年間スケジュール
- コース体系と費用
- 申込みに関する注意事項
をすべてまとめています。
印刷して読み返すことを前提にした資料です。
Web版で全体を掴み、PDF版で腰を据えて確認する。
この二段構えが、製図試験.comの「エントランス」になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
もし今、
「少し整理して進めそうだ」
そう感じられたなら、学びを始める準備は整っています。
焦らず、比べず、
判断の流れをひとつずつ整えていきましょう。
全ての配信はメルマガで行っています。受講ガイドもぜひご覧ください。
ご相談になりたい方は、zoomでも電話でも直接面談でも行っています。
ただし募集人数には限りがありますので、気になる方はお申込みご検討ください。