一級建築士設計製図の試験「ホテル」について、3つの動画を公開しました。
1)「ホテル」解題
2)初めての製図試験のために
3)受講ガイド解説
ガイダンス1 令和8年度一級建築士設計製図試験「ホテル」課題
00:00 オープニング・自己紹介
00:59 8月末までの学習目標
(読解・エスキース・作図・チェック・メンタル)
03:05 ガイダンス全体の流れ
(ホテル解題・製図試験.com・LAB・質問会)
04:25 ホテルとは何か
(商業施設としてのホテル)
08:10 ホテル利用者とサービス動線
(宿泊者・非宿泊者・管理者)
15:30 ホテルの3タイプ比較
(リゾート・シティ・ビジネス)
28:40 令和8年課題の出題背景
(既存建物・ホテル課題の特徴)
43:20 今年の論点整理
(基準階型・ゾーニング・動線)
59:30 ホテル計画の基本ルール
(エスキースで考えるポイント)
01:15:20 エスキース学習10か条
01:29:40 製図試験.com・LABの活用方法
01:39:30 まとめ・質問会案内
ポイント
- ホテルは「商業施設」であ
- り、公共施設とは設計思想が異なる。
- 令和8年課題では、基準階型エスキースの理解が重要なポイントになる。
- 8月末までに「読解・エスキース・作図・チェック」の基礎力を完成させることが後半戦の土台となる。
今回の動画では、
- なぜ今年の課題がホテルになったのか
- ホテルを商業施設として理解する視点
- リゾート・シティ・ビジネスホテルの違い
- 令和8年課題で重要となる出題背景
- 基準階型ホテルの考え方
- ホテル計画に必要な動線・ゾーニング
- 8月末までに身に付けるべき学習目標
- 製図試験.com・LABを活用した学習方法
について解説しています。
ホテル課題は過去問を暗記するだけでは対応できません。まずはホテルという建築の成り立ちと利用者動線を理解し、その上で基準階型エスキースの考え方を身に付けることが重要です。
ガイダンス2 はじめての製図試験
この動画は、初めて一級建築士設計製図試験を受験する方向けのガイダンスです。
「どのくらい勉強すれば合格できるのか」「何を優先して学習すべきか」という疑問に対し、合格ラインの考え方から8月末までに身に付けるべき基礎力までを解説しています。
00:00 オープニング (初めての製図試験ガイダンス②)
00:40 合格するための考え方 (失格と減点の違い)
02:50 8月末までの学習目標 (逆算した学習計画)
03:45 製図試験は「実技試験」 (実技力とは何か)
05:30 ① 読解力を身に付ける (課題文を正しく読む)
09:20 ② エスキース力を身に付ける (思考手順の習得)
15:10 ③ 図面作成能力を身に付ける (作図スピードと精度)
21:40 ④ チェック能力を身に付ける (失格を防ぐ方法)
28:10 ⑤ 本番力・メンタル (時間配分・判断力)
35:30 今日から始める学習方法 (毎日の取り組み方)
42:10 まとめ・本番までのロードマップ
主な内容は、
製図試験における「失格」と「減点」の考え方
合格ラインを逆算した学習戦略
製図試験は実技試験であるという認識
読解力・エスキース力・作図力・チェック力・本番力の5つの基礎力
8月末までに到達すべき学習目標
毎日の学習を積み重ねる重要性です。
初受験の方が「何から始めればよいか」を理解し、後半戦の学習方針を固めるためのガイダンスとなっています。
ポイント
・要点製図試験は、失格を避けた上で減点を最小限に抑える実技試験である。
・8月末までに「読解・エスキース・作図・チェック・本番力」の5つの基礎力を身に付けることが重要。
・合格するためには、ゴールから逆算した毎日の学習計画と継続が不可欠である。
ガイダンス3 受講ガイド解説
不合格の原因は「知らないこと」よりも、「同じミスを修正できていないこと」にある。学習の中心は「問題を解くこと」ではなく、「ミスを分析し、二度と繰り返さない仕組みを作ること」である。8月は知識を広げる時期ではなく、迷いを整理し、自分の弱点を一つずつ潰していく時期である。
受講ガイド最終回では、「今年こそ合格するために8月をどう過ごすか」をテーマに解説しています。
動画では、単に問題数をこなすことよりも、「同じミスを二度繰り返さない仕組み」を作ることが合格への近道であると説明しています。
00:00 オープニング(受講ガイド最終回)
00:35 今年こそ合格するために (8月決戦という考え方)
01:15 不合格になる本当の原因 (同じミスを繰り返す)
02:20 「問題2割・復習8割」の考え方 (ミスの再現防止)
04:40 9月に失速する受験生の特徴 (迷いを放置しない)
07:10 資格学校の課題の意味 (毎回違うミスを狙っている)
11:00 ミスを資産に変える学習法(Mistakeノートの考え方)
16:20 本番で初めての問題に対応する力(再現性をなくす)
21:40 合格する人の復習方法(原因分析と改善)
27:10 8月の学習戦略 (知識より修正力)
32:30 LAB・Mistakeの活用方法
37:40 まとめ(本番までの行動指針)
■ポイント
主な内容は、
なぜ勉強しても不合格になる人がいるのか
「問題を解くこと」と「復習すること」の最適な割合
9月に失速する受験生の共通点
資格学校の課題が毎回違うミスを狙っている理由
Mistakeノートによる再現防止の考え方
初見の本試験にも対応できる思考力の育て方
8月に最優先で取り組むべき学習内容
について解説しています。
「たくさん解く」ことではなく、「一つのミスを完全に潰す」ことが、本番での安定した得点力につながるというメッセージが動画全体の軸になっています。
