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20260110ガイダンスセミナー・アーカイブ

スタートラインとゴールイメージ。進化する製図試験へのプロット
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セミナー動画

2026年合格するための製図試験comのプロットをガイダンスセミナーとしました。

AIによる動画要約

製図試験ドットコム設立経緯

山口達也は、製図試験ドットコムの設立経緯について説明した。彼は、イタリアンウェイという設計方式を日本で教えたいという願望から、教壇に立つことになった。山口達也は、学生の真剣さに感動し、設計業界に入り、広場の配置に関する問題の解説が不足していることから、合格率向上のためのビデオを制作した。最終的に、課題内容以外の情報を含むメールマガジンを2000年に開始し、読者数が2000人に達した後、3000円のテキストを販売して、その売上を基に事業を開始した。

試験合格戦略ガイダンスセミナー

山口達也は受講生に対して、10月11日の試験に向けて合格するための戦略についてガイダンスセミナーを行った。彼は、まず自分の現在の位置を把握し、次に適切な目標設定を行うことの重要性を強調した。試験の課題は7月24日に発表され、学科試験は7月26日に実施される予定で、1月10日からは39週の期間があることが説明された。山口達也は、受講生がどのレベルまで達する必要があるかを明確に理解することの重要性を例に挙げ、試験の準備において具体的な目標設定が成功の鍵となることを強調した。

建築士試験受験生の自己分析

山口達也は建築士試験の受験生に対して、自己分析課題の作成と目標設定の重要性について説明した。受験生は一般的に自己評価が低く、成功体験がなく、合格ラインとの差を正確に把握できていないことが問題である。山口達也は、受験生が「足り得る」という概念を理解するために、空間構成、建築計画、構造、設備などの要素を明確に理解し、疑問を提起して判断する能力を身につける必要があると強調した。

一級建築士試験採点基準説明会

山口達也は一級建築士試験の採点基準について説明し、四つの主要な判断条件を紹介した。主要な不適合として、未完成の構造、上下部の不一致、要求された部屋の欠如、そして法令への重大な不適合が挙げられた。山口達也は議会室などの具体的な例を用いて、計画に記載されている要件を満たさない場合の失格を説明し、空間構成、建築計画、構造計画、設備計画に対する成立条件と判断条件の区別についても言及した。

AI導入製図試験の分析

山口達也は、製図試験のプログラムにAIを導入したことについて説明し、AIが過去のデータと合格率の変異を分析した結果、一級建築士試験が実際には判断条件の試験ではないと納得したと述べた。山口達也は、過去の採点プロセスについて詳しく説明し、全国から集められた受験生の答案を分けて評価する際の不公平感を指摘した。令和時代から、図面の防火設備の確認が厳格に行われるようになり、成立条件に基づいて合否を判断することが重要であると強調した。

一級建築士試験評価システム議論

山口達也は一級建築士試験の合否判断について議論し、現在のシステムでは成立条件をきちんと守らない人を一級建築士に合格できないという見解を示した。さらに図面の読みにくさや文字の汚さが答案の評価に影響している可能性について懸念を表明し、特に読みにくい文字や判断ミスが不合格の理由となっているケースを例に挙げた。会話の後半では、地震時の機能維持のための設備について議論し、特に罹災時のエレベーターの必要性について疑問を提起した。

非常用エレベーター条件設定懸念

山口達也は、非常用エレベーターとしての電源供給に関する条件設定について懸念を表明し、これが判断ミスではなく成立条件に含まれている可能性があると指摘した。さらに、R05「図書館」における北側斜線の導入や、面積・階数の指定が無くなったことによる合格率の大幅な低下について説明した。

R06「大学」合格率大幅低下

山口達也は、試験の合格率が大幅に低下し、26.6%に減少したことを報告し、学科合格率が高すぎるため、製図の難易度が異常に高くなったと説明した。、またR07[庁舎」での、ランク4失格率9.7%は基本的に上下回不一致や未完成の問題で構成されており、R06のランク4がランク3になったためと述べた。山口達也は、合格ラインは年度や問題の難易度によって変動するため、受験者は試験のタイプに応じて適切な準備をしなければならないと説明した。

試験難易度と合格ラインの変動

山口達也は、R07「庁舎」の試験がR06「大学」と比較して非常に簡単になったため、合格ラインが下がっていること、なおかつ合格率はそれほど上がらないことを説明した。特に、カップラーメンにお湯を入れるだけの簡単な問題で、上から三分の一程度のみが合格する状況について、どこで落とされるかが分からないという問題を指摘した。山口達也は、合格ラインの動きを理解し、コースによって戦略を変える技術が重要であると述べ、今年の課題には新たに成立条件化している可能性のある項目を入れることを目指すと話した。

建築試験準備計画会議

山口達也は建築試験の準備について話し、成立条件と判断条件の分けて考えることの重要性を強調した。今年の学習コンセプトとして、エスキース手順と自己添削演習を実施し、39週間のスケジュールを通じて基礎を12週間で構築する計画を発表した。1月から自己分析課題を開始し、2月からエスキース手順の演習、3月から自己添削演習を行い、4月から3つの課題セットを3回繰り返す予定で、7月に模試を実施することを説明した。

自己分析課題の使い方

山口達也は自己分析課題の使い方について説明し、時間制限はなく最大出力を求めると述べた。課題完了後は添削シートとプロセスシートの記入が必要で、1月18日の東京ガイダンセミナーでさらに具体的な解説を行う予定であることが発表された。2月から3月にかけて合格基礎講座が開催され、7月から11週間の実践課題を行うスケジュールで、通期申し込みの早期割引は1月末までの申込者に適用される。

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