このページでは、次の点を扱っています。
・なぜ方法を変えても状況が改善しないのか
・行き詰まりやすい学習状態の共通点
・考え方を再設計するという視点
・もう一度整理し直すための入口
これらは、多くの受験生が陥るループであり、珍しい状態ではありません。
方法論が悪いわけではありません
資格学校・個人塾・通信添削や独学で学んだ内容が、
間違っているわけではありません。
問題は、
判断を自分の中に取り戻せていないことです。
- 手順は覚えた
- でも、なぜそうするか分からない
- 条件が変わると使えない
この状態では、本番で崩れやすくなります。
なぜ「正解探し」は終わらないのか
方法を増やせば安心できる。
そう思ってしまうのは自然です。
そして多くの資格学校や個人塾は課題や宿題を増やしています。
しかし、情報が増えるほど、
- 迷いは増え
- 判断は遅くなり
- 自信は減っていきます
必要なのは、新しい方法ではありません。
製図試験comの再設計アプローチ
製図試験comでは、次のことから始めます。
- 判断基準を言語化する
- 情報をステップ化して細分化する
- 考える部分と暗記する部分を明確に分ける
これは
「やり直し」ではなく、整理し直しです。
行き詰まりは、方向が間違っていたサインではない
あなたが行き詰まりを感じるのは、
真剣に考えてきた証拠です。
必要なのは、
進む方向を変えることではなく、考え方の軸を整えることです。
ここまで読んで、軸の整理をしたいと感じた方へ。
製図試験comでは、学びの進め方全体をまとめたガイドを用意しています。
講座内容や進め方については以下のPDFをダウンロードしてご覧ください。(web版はこちら)
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全体の考え方を知りたい方へ
このページで扱った内容は、製図試験comの考え方の一部です。
エスキース・減点・再現性と合わせた全体像は、こちらで整理しています。