結論
エスキスで手が止まる人は、「何から考えるか」が決まっていない状態でスタートしています。
こんな人は注意
- エスキスで毎回最初に止まる人
- 白紙の状態で考え込んでしまう人
- 最初の一手に迷う人
よくあるミス
- いきなり配置を考え始める
- 要求室を眺めながら悩む
- 「正解」を探そうとして止まる
なぜ起こるか
エスキースを「設計」だと思っているためです。
実際は「条件整理→処理」の作業ですが、そこが曖昧なまま始めています。
まずやるべき対処法
基本としては、
①要求室整理
②面積整理
③動線条件
④外部条件
この順番だけ守れば止まらなくなります。
チェックリスト
- 最初の手順が決まっているか
- 条件を書き出しているか
- 考える前に整理しているか
さらに詳しく学びたい方へ
この「処理順」を完全に身体化するには、演習と添削が必要です。
通信添削やLABでは、エスキースの進め方を段階的に修正しています。