合格するためには製図試験とは何かを知ること
一級建築士設計製図試験は、一生懸命がんばれば合格すると思っていませんか。
また資格学校の課題やカリキュラムを守っていれば必ず合格すると思っていませんか。
既にそのスタートラインが危ういということをお知らせするのがこのページの役割です。
こんな人は注意
- 一級建築士設計製図試験初受験生
- 複数年受験をしているが結果が出ない方
- 真面目に資格学校のカリキュラムをこなしているだけの方
なぜそんな不幸が起こるのか
初受験生の多くは、学習カリキュラムを資格学校に任せており、試験の分析を能動的に行っていない方が多いんです。一級建築士設計製図試験は、学習意欲のないエントリーのみの受験生が多い他の試験と異なり、ほとんどの受験生が昼夜惜しまず学習研鑽しています。
ところがその「学習研鑽している受験生」がマジョリティであり、合格率が1/3程度だとすると、まさにその真面目な受験生に対して不合格にすることが狙われている試験なのです。
ですから、よりできるということではなく、その真面目に学習研鑽している一群から一歩先んじる、一歩前に出ていることが合格のための必須条件となっていると断言します。
そしてそのためには、まず製図試験そのものを分析し、合格のための戦略を立てて、学習研鑽することが不可欠なんです。
合格に必要なポイントをリスト化しました。
チェックリスト
- 製図試験とは何かを理解して学習しているか
- 合格ラインをイメージできずに学習していないか
- 資格学校のカリキュラムしか勉強していないか
- 課題だけ解けば合格すると勘違いしていないか
以上、どれかに当てはまる受験生は既に不合格要因に片足を突っ込んでいる状態です。
対応策
製図試験への対応策は、実はシンプルです。
1)製図試験とはどういう試験なのかを理解すること。
2)どのラインまで特典すれば合格するのかというイメージを持つ。
3)短期間で何を身につけねばならないのかという学習イメージを持つ。
4)そのために努力する。
ところが多くの受験生は、この真逆をやっています。
・製図試験はとにかく難しい。ものすごく勉強しないと合格しない、と思っている。
・全然力が足りないから、何年か計画でやらないと合格は難しい、 と思っている。
・どこまで学習研鑽すればよいか全くわからないが、合格ラインには達していないと思う。
・とにかく毎回の課題をしっかり解くことに集中している。
・これらのために仕事も家庭も家族も費やしている。
→全て、製図試験とは何かを理解していないことからの問題なんです。
スタートボタンを掛け違っている。これが諸悪のスタートになっています。
さらに詳しく学びたい方へ
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