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製図試験ルールブックとは

一級建築士設計製図試験には、実務にはない「ローカルルール」が存在します。本来、3ヶ月~1年くらいかけるボリュームの建築設計能力をたった6時間30分で査定しようというわけですから、そこにはシミュレーション(仮想された設定)が必要になります。
残念ながら、それは本来試験作成サイドであるJAEICが、このようなデザインコードで行うというローカルルールを明示するべきなのですが、一切、それは行わず、「問題文による」としているだけで現在に至っています。
そこで弊社の25年以上に渡る実績と経験を元に、製図試験の独自ルールはこのようなものではないかと推察されるというアウトラインを説明するアーカイブとして「製図試験ルールブック」を立ち上げることとなりました。
最終アウトプットを考えると、どのような項目が採点されているのかということになります。それを逆算して4桁のコード表を作りました。このコード表に基づいてルールを解説してまいります。

使い方

使い方は至ってシンプルで、不明な点について、https://seizusiken.com/RB/ 以下にアーカイブしていきますので、トップページの検索窓から、調べたい項目を検索してください。

スタートは2021年11月1日から開始し、弊社のこれまでの蓄積を公開していくと共に、読者/利用者の不明な点でかつまだこのルールブックにアップされていない内容については、できるだけ迅速にかつ明快にアップしていこうと考えています。
お時間がある方は、0_総論から順次ご覧いただき、必要に応じて、コードを追っていただければよいかと思います。
あなたの不明な点は多くの受験生にとっても不明な点です。是非あなたの声をお聞かせください。
全力で対応いたしますが、本試験課題が発表されてから本試験終了までは受講生サポートで手一杯になるため、この期間以外といたします。

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