Loading

BLOG

図面の中を歩こう。

図面が読めない受験生が増えています。
また図面の楽しみ方がわかってない方も多いです。そこで簡単な楽しみ方。

図面をグーグルマップみたいに3Dで読む方法。

上記の写真のごとく、目線を歩行者目線において図面を眺めてみましょう。

図面の中を歩くわけです。

そうすると見えなかったことが見えてくるはず。

「カウンターわかりにくいなー」

「エレベーター遠いなあ」

「窓が大きくて気持ちよさそう」

「直射日光バンバンで暑すぎる」

「この死角はちょっといやだなあ」

こんな感じです。図面をその視線で見直す=図面の中を歩く。

このシミュレーションができるようになると、タカの眼=平面図としてみたときでも、段々人の目線でのイメージができるようになってきます。

そう、建築士は図面の中をいつも歩いているのです。

先日ツイッターで質問を受けたときに、とある方が

「上履きに履き替えながら、歩いてみます!」と答えてくれました。

思わず「それ!それや!」と叫んでしまいました。変なおっさんですよね。

コース申込みはお早めに。

ピロティの定義間違えてた・・・。

関連記事

  1. 手でイメージすることとプランニング

    2017.12.27
  2. 製図試験と地頭力。

    2018.01.24
  3. 実は私もわからなかったエスキースの別れ道。

    2018.02.27
  4. 資格学校と製図試験com:出題コンセプトの違い

    2018.01.19
  5. 平成30年度課題「健康づくりのためのスポーツ施設」課題分析

    2018.07.20
  6. 国際バカロレアと製図試験

    2018.01.16

投稿カレンダー

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
PAGE TOP