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BLOG:合格への道

ピロティの定義間違えてた・・・。

ピロティの定義は
建築物の1階部分で壁によって囲われず、柱だけの外部に開かれた空間」(建築学用語辞典)。

平成29年に出題された床面積に算入しないピロティは、

①十分に外気に開放されていること →道路又は空地と一体の空間で、常時人が通行可能な状態

②屋内的用途に供しないこと →屋内的用途とは、居住、執務、作業、娯楽、物品陳列、保管、格納等の用途をいい、駐車場スペースもこれに当たると考えられる。

という上記2点を満たすことなんですが、なんと。

ピロティ自体は、上部に床がないとピロティとは言いません。それは単にポーチになってしまうんですよね。上部に建築物が載っていて柱で開放されている部分がピロティだと思っていました。

まり、写真のこの部分に用途が発生しても、1階ではないのでピロティとは言わないんだ!ということなのです。

これ、ちょっとしらなかったので、今日の今日まで間違った指導をしてきました。

大変申し訳ありません。

構造では、柱だけの空間のある階を「ピロティ階」と呼んだりするのですが、俗称で、あくまでピロティは1階ということなのだそうです。

図面の中を歩こう。

コースは9月21日で締め切ります。

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