Loading

BLOG:合格への道

図面の中を歩こう。

図面が読めない受験生が増えています。
また図面の楽しみ方がわかってない方も多いです。そこで簡単な楽しみ方。

図面をグーグルマップみたいに3Dで読む方法。

上記の写真のごとく、目線を歩行者目線において図面を眺めてみましょう。

図面の中を歩くわけです。

そうすると見えなかったことが見えてくるはず。

「カウンターわかりにくいなー」

「エレベーター遠いなあ」

「窓が大きくて気持ちよさそう」

「直射日光バンバンで暑すぎる」

「この死角はちょっといやだなあ」

こんな感じです。図面をその視線で見直す=図面の中を歩く。

このシミュレーションができるようになると、タカの眼=平面図としてみたときでも、段々人の目線でのイメージができるようになってきます。

そう、建築士は図面の中をいつも歩いているのです。

先日ツイッターで質問を受けたときに、とある方が

「上履きに履き替えながら、歩いてみます!」と答えてくれました。

思わず「それ!それや!」と叫んでしまいました。変なおっさんですよね。

施設見学のポイント

ピロティの定義間違えてた・・・。

関連記事

  1. 試験で成長できる伸びしろがある受講生

    2020.01.08
  2. 2019版「製図試験com合格マニュアル」アップデート

    2019.07.30
  3. 白目と飛行船

    2020.03.12
  4. 2019年「美術館の分館」攻略方針

    2019.08.05
  5. 正気と狂気とKing Gnu

    2020.03.11
  6. ピロティの定義間違えてた・・・。

    2018.08.17
PAGE TOP