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38:集中と緊張

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山口@製図試験comです。

■集中と緊張

シンクロニ模試受講風景を見ていて、非常に緊張している方と集中が高まっている方がおられるのを感じました。
何がどう違うのかの所感を書いておきたいと思います。

私はその点はとても冷めているんですが、力以上のことはできないし、持っている力までは出すことができる、と思っています。
もし試験を受けて、持っている力までは全部だして、なおかつ合格できないなら単に力が足りないだけだし、全部出せれば合格できるのであれば合格できるわけです。

ですから、持っている力を余すことなく出すことに集中しようとは思いますが、私の場合、他はあまり気にならないんです。
あの問題はどうとか、まわりはもっとできるとか、人より全然努力してないとか、仕事が大変で何もできてないとか。上記しましたが、力がないのに合格したいと思うと変に力が入るんです。その結果にばかりフォーカスすると、合格しないとダメなんです、今年でもうラストチャンスなんです、とか思っていても、合格しないとダメだから合格するのでも、ラストチャンスだから合格するのでもないんです。

持っている力を全部出す。合格ラインに届いていたら合格する。それだけです。

ですから、どうやれば、持っている力を全部出せるのか、だけです。

自分との対話をすると集中できるし、まわりや結果を気にすると緊張する、そう思っています。

ただしよい緊張もあるんです。それはまた次号にて。

 


■15分以内のショート動画

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ただし、コース生、課題分析帖購入者限定です。サンプルをアップします。
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