15xx:建築物外形

1_図面印象
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建築物の外形も図面印象カテゴリ???

建築物の形=外形って、本来ならば建築計画なのですが、機能主義的な観点から考えると外形が悪くても動線的に素晴らしい計画はあるわけで、強いて言うと表面面積が大きくなるため、建築負荷低減から考えると減点とか、構造計画を考えて減点とか、はあり得ます。しかし、標準的な建築物を解答するというこの製図試験において、この独自採点基準では、観たこともない建築物の外形は「図面印象」カテゴリとし、配置計画と同様、図面の第一印象に近い問題点とすることにしました。

観たことない外形は減点対象

3階建てまでの場合は比較的変わった外形であっても、まぁ可能性としてはあるか~、くらいの感覚ですが、さすがに5階建てとかになると、厳しいかと思います。
製図試験で出題される敷地は一部を除いて長方形がほとんどであり、非常にノーマルなどこにでもありそうな形状で出題されています。その敷地に計画するわけですから、ごく普通の既視感のある建築物外形であることが必要とされるとお考えください。
(加点はなく減点しかない試験だとすれば、変な形、とっぴもない形状は減点対象になるということです。)

ローカルルール独自採点基準

15:建築物外形
x:状態x:減点
153x3:内容ミス1-3:建築物外形が悪い(通常街中では観たことがない形状)

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