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BLOG:合格への道

学習体制の選択:合格のためのスタートライン講座4/4

4回に渡って、スタートライン講座を書きます。その4(最終回)

  1. 自己分析の必要性
  2. 試験分析の必要性
  3. 学習ターゲットとスケジュール
  4. 学習体制の選択

4)学習体制の選択

学習体制の選択肢は大きくわけて3つ。
(ⅰ)大手校に通学する
(ⅱ)小さな塾に通塾する
(ⅲ)通信添削コースを利用する
です。残念ながら市販の問題集だけで合格するのはちょっと難しいかと思います。

(ⅰ)大手校に通学する
多くの方が、資格学校に通っているもしくは通う契約をしていることと思います。
資格学校のカリキュラムは、課題を解く、宿題をする、のルーチンワークがほとんどです。
解説や講義自体は、全体の10%もないと思います。ですので、全体像は理解している、問題と解答と場所がほしいという方で高額な学費が支払える方にはぴったりです。
ただ終日休日が取れない、主婦や子供が小さくて、また介護をしていて家が空けられない方は選択できないですね。また高額な費用を支払えない方も難しいかと思います。

(ⅱ)小さな塾に通学する
この場合、その講師と合う合わないが発生します。できれば面談したり、話を聞いたりした方が良いです。製図試験comでも東京大阪でスクーリングしていますが、メンバーとの合う合わないもありますし、雰囲気が合う合わないもありますから、検討されているならまあできるだけ早く一度講習会にご参加いただければと思います。

エスキースに関しても、弊社は細かい部分まで解説していますが、建築的常識だからといって教えないことを信条としている塾もあります。このメルマガではいつも話していることですが、あなたが合格から逆算できるイメージができないとダメです。(それは大手校でも同じ)

(ⅲ)通信添削コースを利用する
スクーリングが難しい方(家庭仕事の事情、もしくは会場まで遠い)には、通信添削コースを受講するという手段があります。弊社の特徴は、1)他受講生の図面の添削動画が見られる 2)オンラインコミュニティがある 3)エスキースも添削する 4)問題作成者が添削・目を通している というところに特徴がありますが、そうではない通信添削も多くあります。やめておいた方が良いと思うのは、大手校の通信添削コースです。スクーリングコースを間引いているだけなので、カリキュラムとしては中途半端でそれで合格できるのであれば、スクーリングでも同じカリキュラムでやるはずだからです。
弊社の添削の悪い点は、私山口の文字が下手なこと、即日返却はしていないのでタイムラグがあることです。ただし後者については、現在ZOOMでの個人指導も行っているので割となくなってきました。

さてどうするのか。

4回に渡ってお届けしてきましたが、さて、どうするのかですよね。ここまで読んでいただいている方は、製図試験comも視野に入れていただいているのかもしれませんね。
製図試験comはいわゆる山口の私塾なので、家族の同意の下、体を壊さないのであれば、全力で受講生をサポートすることを受け入れてもらっています。なので起きている限りは、何時でもZOOMもするし、電話も取るし、メールもします。忘れていることがあるのでその場合は催促してください。

さて、大切なことは、もうわかりますよね。

 あなたが合格するために合格ラインから逆算できていること。

 

そのスケジュールを進められる体制をとることです。

 

そのためにできることは何でもやりますし、できないことはできませんと言います。
それが製図試験comとあなたとのスタートラインなのです。


 

自己分析課題添削受け付けています。 

自己分析課題の添削を申し込んでみようという方は下記より受け付けています。

自己分析課題添削

また自己分析課題を使ってメンバーズサイトBANDの体験も可能です。

さらにオンラインや直接事務局での面談も行っていますのでお気軽にご相談ください。
どっちの資格学校に通えばよいかなんて質問でもお答えしています。

■キックオフオンラインセミナー動画をサイトアップ中。
https://photos.app.goo.gl/o2DA8hU4FhjTEgtD9
もしくは
https://seizushiken.com/DL2019/20190115.mp4
でご覧になれます。

■はてなブログで製図試験用語集を始めました。
http://seizushiken.hatenablog.com

■今年の分のバックナンバーはメルマガ登録しているとご覧になれます。
https://seizushiken.com/mmz/

■製図試験合格へのアドバイス

・自身のスタイルに合う体制を設定しよう
・自己分析+試験分析=スケジューリング可能
・本試験分析の重要性
・自己分析からはじめよう。

スケジューリング:合格のためのスタートライン講座3/4

プレバトとNHK高校講座古典

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