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BLOG:合格への道

他の通信添削との比較

残念な大手資格学校の通信添削

残念ながら、大手資格学校の通信添削は、通学コースを間引いたものとなっており、本気で合格させる気はあまり感じられません。これで合格するなら、大手資格学校の通学コース自体が否定されてしまうからです。ですから重要な部分も歯抜けになることもあるでしょうし、大手資格学校の通信添削を利用するのであれば、その部分はご自身で埋める覚悟が必要です。

個性的な講師が多い個人塾とその通信添削

それに対して、大手以外の通信添削の多くは、弊社のように、個人指導している塾であったりします。答案である図面添削については、一級建築士試験に合格している方であれば割とすんなりやれるようになります。少なくとも確認申請を作るよりは楽かもしれません。
また一級建築士で設計実務経験として特に官公庁とコンペをやってきていたキャリアの方にとっては、一級建築士設計製図試験の問題を作成することはそれほど難しいことではありません。ただ難しいのは問題作成において過去問題の特徴を理解し、採点基準がイメージできていないと、問題の難度のクオリティを管理することができないのではないかと思います。
個人でやられている方の半分くらいは設計の副業として行っているのではないかと思います。資格試験専業では食べていけないし、かといって設計をガッツリやっていると試験フォローがおろそかになるからです。多くの個人塾の講師は、私自身も同様ですが、大手資格学校で何年か指導しているうちに、こんな内容ではダメだ、もっとこうしたらよいのに、という動機から個人で始められたのではないかと思います。ですので大手ではできないことをやりたいという気持ちが強く、ややもすると大手ではこう指導しているけど、ウチはこう教えるという傾向があります。
従って、良くも悪くも、講師や塾の方針と合うか合わないかが非常に重要になります。
できれば事前に1課題やってみたり添削を受けてみて、お試し期間を経てからの選択が望ましいと思います。

製図試験comの通信添削コース

弊社の通信添削コースについては、<通信添削コースについて> をご覧いただければよいかと思います。他社にはない特徴が数多くあります。ですが一番の問題は、全問題を作成している私山口とあなたが合うかどうかにかかっています。
私自身、この製図試験業界ではもう最古参の1人となりました。そして多くの方がご存知なのですが、試験勉強には深い興味を持っていますが、製図試験そのものはあまりよい試験制度であると思っていません。合格したらこの試験には係わって欲しくないと思っているくらいです。それ以上でもそれ以下でもなく、ただ共に学習研鑽を重ねて一級建築士を取得してもらいたい、それだけのモチベーションで運営しています。

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